さて、7時より宴会スタート。

 

先ずはこの会の会長である、信金の理事長の挨拶から

始まり、続いて乾杯。

 

雰囲気は大宴会場での、いわゆる昭和の宴会をイメージして

もらったらいいかと思います。

 

 

お料理はこんな感じで、やはり海の幸づくし。

 

 

しばらく歓談タイムが続きましたが、サプライズ

(まあメニュー見たらわかるんですが)のマグロの

解体ショーが始まりました。

腕をふるいますは、ホテルの板長さんです。

 

 

解体したマグロももちろんその場で頂きます。

中落ち、刺し身とも大変おいしゅうございました。

 

その後、地元の新宮信金さんによる鯨踊りの披露。

その際こちらの司会から、

 

「私達の地元では『ひらパー兄さん』として有名な、

 V6のオカジュンこと岡田准一さん

 ……は予算の都合で呼べないものの、

 そのそっくりさんをお呼びしました」

 

という無茶ぶりが有りましたが、ひとしきり笑いが

起きたあとに、その人を見たら、なるほど

よく似ています。特にはにかんだ感じが、結構そっくり。

肖像権の関係でアップはしませんが、

女性会員さんがひとしきり捕まえてました。

 

ひらパー兄さん

 http://matome.naver.jp/odai/2140638177630040501

 

ひらパー兄さんポスター各種

 http://matome.naver.jp/odai/2141533411559105601

 

その後、お酒がはいり、こういう宴会でのお約束の

カラオケがはいり、銘々席を移動して名刺交換をしたりと、

毎年恒例ながら賑やかな宴会となりました。

 

名残惜しいところで中締めとなりましたが、その後2次会が

あったものの、同室の人とそのお友達も呼んで、

お酒など買い込んで部屋飲みをしました。

 

それぞれ経営者ならではの苦労話や、お互いの愚痴なども

言い合い、わかるな~と別のガス抜きもしつつ、

年代が近いので漫画の話になったりもご愛嬌。

 

お酒が入っていたので結局朝早く起きて温泉に

行きましょうと5時15分に目覚ましをセットして、

日付がかわる辺りで就寝となりました。

 

今回はここまで。

本日のお宿は、船に乗って移動したところにあるホテル浦島。

 

 

浦島ということで、お迎えの船はかめです。

 

 

でもって講習です。

(撮影、録音禁止とは言われてなかったですが、なんとなく自粛)

 

稚魚を取ってきて大きくする普通の養殖ではなく、養殖した

親から産卵させて世代交代までする完全養殖には、並々ならぬ

苦労があったようです。

 

http://kindaifish.com/menu_osaka.html

 

とにかく11年間稚魚が生まれない、ということもあり、32年間

かけて完全養殖に成功、ということとなったそうです。

 

研究ということでしたが、研究費が無尽蔵に出るわけでは

なかったので、タイなど他の魚の養殖の成功で得た資金を

あてたということもあるようです。

 

また、解説をしてくださった先生は餌の研究者なので、餌となる

ペレットの配合を試行錯誤していて、今はサシの多い

トロたっぷりのマグロの他に、天然物のように赤身の割合が

多くなるものも研究しているそうです。

 

日本の市場に出ているクロマグロの半分以上はもう養殖と

なっているようですが、世界でとり過ぎと言われているマグロを

自給自足するためにも、今後とも頑張って欲しいです。

 

あと、質問受け付けで聞いてよかったと思ったのが、

抗生物質について。

陸の畜産の場合、狭いスペースで運動不足の牛や豚は病気に

なりやすいため、抗生物質をたくさん与えることになり、それが

体内に残ってしまう危険性があるのですが、近大マグロの場合、

水産省から指導の出ている期間の倍あけてから出荷して

いるので、仮に必要に応じて投与しても、問題ないそうです。

 

 

講習も終わり、部屋に一旦移動。島ということも有り、日昇館6Fの

オーシャンビューで、かなり良い部屋に3人で泊まりとなります。

 

 

個人的に質問などもしていて、遅くなったため、夕食まで35分

ほどしか余裕がなく、移動を考えると温泉は断念しました。

このホテル、とにかく広いんです。

 

http://www.hotelurashima.co.jp/facilities/relaxing.php

 

さて、続いて盛り上がる宴会となりますが、今回はここまで。

さて、潮岬を出たら、マグロの養殖場にいき、エサやり体験。

 

まずは大島に渡り

 

 

近代水産研究所のDVDを20分ほど見て、

 

丸いいけすに移動します。

 

エサやりの仕方を聞いて、実践してもらい(餌は生のイワシ)

 

私達もチャレンジ。手前ばっかりだとマグロ君同士がぶつかるので、なるべく

真ん中より遠くにと言われましたが、なかなかそこまで飛ばないですねー。

(まあ後半みんなやらなくなってから数やらせてもらったら、真ん中ぐらいには

 安定していくようになりました。)

 

でもって、養殖マグロ君登場。

 

これ、不思議とみんな反時計回りに回遊してます。

(ひねくれた奴はぶつかって死んでるのかもですが)

どうも生まれた時からそういうのは決まってるらしく、

養殖の場合一方向に泳ぐばっかりで、片方に尾が反るというのが

特徴になるそうです。

 

一通りかごに入ってる餌をやって終了。続いてホテルに

移動し、講習となりますが、今回はここまで。

取引信金の研修旅行で、9・10の土日で南紀の方に行ってきました。

 

近大マグロの歴史と世界遺産巡り、というのがテーマですが、

まずは7時半集合。バスに乗ってのんびり移動で、SAエリアや
道の駅で休憩しつつ、

 

 

先ずは潮岬まで行きました。

 

こちらで近大マグロの定食をいただき、

 

しばし潮岬を散策。

本州最南端と言われてそうかなーと思いましたが、

 

台風一過でいい天気の海と空は綺麗でした。

 

 

写真が色々あるので、ぼちぼちアップしていきます。

今回はここまで。