さて、雨が強く降り出した中、

北の善光寺へと向かって出発しました。

 

しばらくの時間、

ワイパーを高速モードにするぐらい強く降ってましたが、

高速を降りるあたりから

雨がだんだん小雨になってきました。

 


それほど混雑がないまま順調に進んでいき、

善光寺の北側にある第三駐車場へと向かいます。

公式サイトで空き状況の確認もできるので便利。

 

 

問題なく駐車でき、

駐車場をでたところにあったトイレに寄って、

敷地内へと向かいます。

 

 

傘をさしている人もいますが、

気にするほどでもなし。

一応折り畳み傘はバッグに入れてますが、

問題無し。

 

また、松本城でもそうでしたが、
この日は気温が低め。
松本城にいた頃から体感で25度前後で、
少し標高があり雨も降ったためか、
善光寺でも午後とは思えない涼しさでした。

 

前日までもっと暑かったと、

松本城でも、こちらの善光寺でもお店の人から聞きましたので

一日違いで大違いだなー、という感じです。

 

花霊碑なるものなど横目で見ながら、

 

 

まずは本堂へ。

後ろからの参拝なので微妙にありがたみが薄いですが、

まあ気にしないということで。

 

 

正面に回り込む前に、

姪っ子が気になるお店を見つけましたが、

 

 

時間は12時半過ぎ。

お参りをしてお昼ご飯を食べて

戻ってきてからね、

という話をしてその時はスルー。

 

お参りをする前に、

何やらモクモクとしてる物が見えて、

皆でそちらに向かいます。

 

 

大香炉ということで、

手前でお線香を買って火をつけて、

ここに入れて、でてきた煙で

体の治したいところを

煙をまとわせる、

という感じです。

 

姪っ子が火をつけて大香炉に入れるところを

妹が動画で撮影などしつつ、

煙のご利益祈願。

 

個人的に頭は今さらどうにもならないので、
まずは痛みが残る右手首。
次に調子の悪い左肩、
副鼻腔炎が気になる鼻、
ついでにトレーニングで気をつけたい腰……。

キリがないので、このあたりで終了です。

 

本堂にお参りの前に、

私は御朱印をいただきに参ります。

 

 

種類はこんな感じで、結構賑やかなものが多いです。

 

 

終わってすぐさま本堂にとんぼ返りしますが、

大きいので、落ち合う場所がうまく見つかりません。

初めての場所かつ、

私以外の家族は皆方向音痴、

という状況なので、

もっと明確に「ここで待ってて」

とやるべきでした。

まあ電話ですぐ合流できましたが。

 

 

本堂の奥の方で大法要などやってるみたいでしたが、

お参りを済ませたら1時前になったので、

信州ならではのお蕎麦屋さんに向かいます。

母が「かどの大丸」に行きたい、

と言っていたので、

まっすぐ南下してお店に向かいます。

 

 

色々気になるものがあって写真を撮りましたが、

そちらについては同じ道を戻ってくるので

後回しということで。

 

仲見世と仁王門を抜けて、

宿坊が建ち並ぶ通りも抜けると、

お店はあります。

文字通り、四つ辻の角にありますね。

店名には「大丸」とだけありますが、

通り名がそのまま定着した、という感じかもしれません。

 

更科(蕎麦の実の中心部分だけを使ったもの)が

売りのようですが、

蕎麦の香りを楽しんだり、

栄養価的に良いものを求めると、

田舎蕎麦かなー、という感じで、

皆そちらの天ぷらざる蕎麦を注文します。

 

 

端境期で香りが少し寂しい感じなのは仕方がないところがありますが、

それでもしっかりした食べ応えでとても美味しかったです。

そばつゆも甘すぎず、醤油辛すぎず、おそばによくマッチしてました。

仕上げの蕎麦湯までいただき、ほっと一息。

 

元禄15年創業とかで、

浮世絵が飾られたりもしてます。

 

 

しばらく休憩をして、

自宅やお土産用のおそばを購入し、

もと来た道を戻っていきます。

これで正式な参拝気分。

 

 

 

右手に宿坊があるところを抜け、

仁王門を抜けると仲見世です。

 

 

 

雨はすっかりあがってますが、

水を軽く打ったような感じで、

そぞろ歩きにちょうどいい感じ。

 

母やお味噌屋さんで、パッケージのお味噌や

チューブのミソマヨなどを買ってました。

 

 

姪っ子に引っ張られて、

すみっコぐらしのお店にもちょっと立ち寄り。

 

 

色々気になるものはあったようですが、

「扇子欲しいんでしょ?」

と言われて、そこは我慢。

お蕎麦屋さんに向かう道中に見かけた

扇子のお店で、布張りの洒落た扇子を買ってました。

 

まあ子供の興味は移りやすいので、

この夏使い続けたら御の字かな、

という感じでしたが。

 

駒返り橋を抜けると、

本堂向かって右手に色々大きなお地蔵さんが見えます。

 

まず1つ目が六地蔵。

 

 

近畿在住だと京都の六地蔵という地名が

ぱっとでてきますが、

六道(衆生が輪廻を繰り返す 

地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人界、天界)

のそれぞれの地蔵菩薩らしいです。

 

一番右の左足を踏み出しているお地蔵さんを見て妹が

「ヤンキーみたいやな」

とコメントしてましたが、

実際は一刻も早く衆生を救いに行こうとしているお気持ちの顕れだとか。

 

続いて濡れ仏。

 

 

なんとなく目元から涙を流してるようにも見えるなーと感じました。

 

ちょっとした休憩書では、牛の像と、

善光寺参りの由来の解説があったりも。

 

 

引かれて、というのとちょっと違うかな、

と言う気もしますが、

信仰がない人でもなにかのきっかけで

信仰に目覚める、というお話のようです。

 

さらに山門を抜けます。

ここは有料で拝観もできるようですが、

登るのはもういい、ということでスルー。

 

 

おみくじの文字も見えますが、

みんなの気持ちは抹茶のお菓子の方に飛んでいて、

そちらに向かいます。

 

でもって、鐘楼近くにある、

伊藤園のスイーツのお店に戻ってきます。

 

 

姪っ子だけ抹茶のソフトクリームで、

後は全員抹茶生どら焼と抹茶ラテのセットを注文。

 

横手に緋毛氈を敷いた休憩所があるので、

そちらでいただきます。

 

 

さすが伊藤園の本気といいますか、

思った以上にガチの抹茶味です。

と言っても単に苦いわけではなく、

しっかりお茶の香りが楽しめて、

甘みが絶妙に良いです。

 

抹茶系のスイーツって、抹茶の風味が足りてなくて

甘さが強すぎることが多い気がしますが、

これはそういうのはなし。

 

抹茶ラテについては、別付けのシロップをもらって、

自分で甘さをコントロールできます。

ちなみにシロップなしだと、

ホントに抹茶の粉をドサッとかけた、

という塩梅で、流石にこれだと苦さだけになります。

抹茶の風味がかなり強いので、

結局ガムシロップ一個近く入れてバランスが取れる、

という感じでした。

個人的には一個まるまるだと、

そこらにある抹茶ラテっぽくなっちゃうかな、

という印象。

 

そこでもしばらく休憩をして、

善光寺のお参りは終了。

 

 

写真を色々撮って回りたい気分でしたが、

松本城の中に入ったこともあり、

ちょっと時間が押してるので、

次のホテルに向かうこととなりました。

目についたのをパシャパシャやるのが精一杯。

 

 

再び駐車場横のトイレで用を済ませて、

早太郎温泉のホテルやまぶきへと向かいました。

 

 

 

そちらについては、

また改めて。

前日早めに就寝しましたが、

今回は疲れもあったのか、

設定していた目覚ましで目を覚ましました。

 

どうやら両親は早めに目を覚ましていたらしく、

すでに温泉に向かった模様。

私もストレッチなどして体を起こし、

準備をして入浴します。

今度は誰もいなくて一人ゆっくりと入れました。

 

出発の準備をしていると、

前日と同じように朝食の準備ができたと

電話が入ります。

 

 

バランスの良い朝食をいただいて、

早めに準備を整えてチェックアウトして、

松本城へと向かいます。

 

10時すぎぐらいから雨が降るという

天気予報が出ていたので、

やはり天守に行くのはパスかな、

と話しつつ、まずは駐車場へ。

 

 

日曜日だったからか、

タイミングが良かったのか、

駐車場はすんなりと入れて、

道路をわたってお城の敷地内へ。

 

北西の入ってすぐのところに、

立派な蓮の池がありました。

 

 

法金剛院の時もそうでしたが、

蓮の池の場合、

鉢植えよりもずっと大きくなりますね。

 

家族が待っていますので、

構図などゆっくり探している余裕はないので

ざざっと写真を撮ります。

 

 

 

そのままお城の方へ。

 

 

さすがにかっこいいですね。

ただ、なんとなく無難な構図は撮れますが、

もっとちゃんと撮り方勉強しておけばよかったかな、とも。

 

しかしこちらも構図をゆっくり探している時間はないので、

歩きながら気になったのを手当たり次第、

という感じで行きます。

 

 

 

 

それでも被写体そのものがよいため、
どの方向から撮っても、それなりに様になります。

 

そんなこんなで南側に回り込んで、

入口が見えてきましたが、

 

 

入口にあったのは
「待ち時間0分」の掲示。

それを見た母から、

「せっかく来たんやし、次に来られるかも分からんから、
中に入ろう」

との提案があり、急きょ天守まで上ることになりました。

 

黒門のところで門衛さんと家族写真を撮り、

お城の庭先など見つつ

(家族はほとんど見ないでスタスタ行くので、

 ダッシュを混ぜつつ撮影)

 

 

 

お城をバックに写真も撮りつつ

中へと向かいます。

 

松本城は前日までにデジタル入場券を買うことで、

入場日時を指定して予約をすることができるようになっていて、

入場までの待ち時間0分でも、

予約の人が先に入るシステムになっています。

 

そのときは待ち時間がないのであまりピンとこなかったですが、

列が分けられていて、

混雑しているときはユニバのファストパスの人を

見送るような気分になるのかなー、

とか思ったりも。

 

 

ともあれ、少し来ていた予約の人を先に入れたあとに

私たちも入ります。

靴袋を受け取って中へ。

 

個人の鉄砲コレクションが寄贈されたとのことで、
城内には火縄銃を中心とした展示が数多くありました。

 

 

 

火縄銃はもちろん、短筒、馬上筒、小筒、果ては小さい大砲っぽいのまで。

 

 

 

鉄砲といえば、ということで長篠の合戦。

 

 

外の待ち時間は0でしたが、

だからといってお城の中に全然人がいないわけではなく、

急な階段を登るのに苦労するため、

結構時間がかかります。

 

ただ、全然動かないわけではないので、

全部の掲示をゆっくり眺めたり
写真を撮ったりできる余裕があるわけでもないのが微妙。

(なので、ブレブレの写真が結構多かったりも)

まあガチで読んで進んでいたら、何時間かかるかわかりませんが。

 

ちなみに階段についてはこんな感じ。

 

 

これ、登るのも大変ですが、実は降りるほうが大変だったりします。

正直、後ろ向きになって一段ずつ確実に降りたくなるほどの急勾配です。

下手すると踏み外すというか、

落ちるんじゃないかな、と。

 

そんなこんなで天守にたどり着きました。

 

 

 

 

天守からの眺めはこんな感じ。

あいにくと山の上の方には雲がかかっています。

もしかしたらあちらは雨が降っているかもしれません。

 

そこからは展示物を、読むというより

流れ作業で写真を撮りながら

(しかも半分ぐらいはブレた)

降りていきます。

 

まあ流れがあるだけに、

ゆっくり読むとじゃまになりそうなので、

ゆっくり読める人は、あまりいないだろうなー、とも。

 

 

下の方まで降りてくると、

月見櫓なんて風流なものも。

 

 

そちらで和太鼓のグループの人と

お互いに写真を撮りあったりしつつ、

外へ出ました。

 

外でも鎧武者のお兄さんがいたので、

 

 

こちらでも記念撮影。

 

だいぶ雲行きが怪しくなってきてましたが、

まだなんとか持ってました。

 

ただ、これ以上散策するのは無理かな、

という雰囲気だったので、お城の東側には回らず、

もと来た道を戻っていきます。

 

帰りには他の名城の写真なども有りましたが、

行ったことがないところのほうがまだまだ多いので、

また別のところにも行ってみたいと思います。

 

近畿の比較的近場でも、

写真を撮ってるなら、

やはり竹田城は一度行っておくのがいいかな、とか、

そういえばちゃんと姫路城の写真撮ったことないなあとか、

色々回ってみたいですね。

 

 

そんなこんなで、

ダッシュで御城印も買いつつ、

外に出ます。

 

あと少し、あと少しと撮影を引っ張ったためか、

雨が降り出しました。

 

といっても、家族を待たせたわけではなく、
普通の移動速度には何とかついて行っていました。

 

 

あと10分ほど待ってほしかったですが、

こればっかりは仕方ないですね。

まだ引っ張ってくれたほうかもしれません。

 

それでもトイレは行っておかないと、

ということで、

そちらに行って、

折りたたみの日傘でなんとかしのぎつつ

車の方へ向かいました。

 

もうあと5分もしないうちに夕立の本降りになりそうな気配。

 

 

最後は雨に急き立てられるような形になりましたが、
ともあれ、松本城は無事に攻略。

なんだかんだで、天守まで入っておいてよかったね、
ということで家族の意見も一致しました。

続いて向かうのは善光寺。
強くなる雨の中、長野市へ向けて出発します。

到着する頃には雨がどうなっているのか。
そして、日曜日の善光寺はどれほど混雑しているのか。

その様子は、また次回ということで。

小学生の姪っ子が夏休みに入り、

どこか旅行に行こうということで、

7/25~27で

長野旅行に行ってきました。

 

旅程としては、

初日はほぼ移動で、松本市郊外の浅間温泉にある和泉荘へ。
時間と体力に余裕があれば松本市内も少し歩く予定です。

二日目は松本城と善光寺を回って早太郎温泉へ、
三日目は妻籠宿に立ち寄って帰宅する計画です。

 

留守中の夕立を期待しつつ

庭ときゅうりに水やりをし、

荷物を整えて出発。

 

まずは1時間半ほど走って

養老サービスエリアで

休息を兼ねての早い昼食を取ります。

 

 

冬の温泉旅行で北陸に向かう際は

多賀サービスエリアをよく使うのですが、

こちらはほとんど寄ったことがないので、

どういうところか記憶にありません。

 

多賀サービスエリアでは毎回

レストランに入っていたのですが、

こちらにはなくてフードコート形式。

 

人に煩わされるのが好きではないので、

父の好みではないですが、

こればっかりは旅程の方を優先します。

 

メニューを見ますが、

飛騨牛ハンバーグもちょっと気になったものの、

選んだのは養老飯という、

豚の生姜焼きっぽいものと目玉焼きを

ご飯の上に乗せたものとサラダ、

あとミニうどんのセットです。

 

色々あるためか、

そばやラーメンなどを頼んだ

他の人と比べて、

結構出来上がりが遅かったですが、

その分満足度もありました。

 

 

早めのお昼を済ませ、

再び高速道路へ。

 

事前に、奥さんが松本出身の高校時代の友人へ
休憩場所を相談したところ、次のような助言がありました。

 

「駒ヶ岳の手前で休憩の選択肢持ってたほうが良いかな。
候補は手前の阿智パーキングか恵那峡サービス

(恵那山トンネル挟んだ奥と手前、神坂は本当に何もない。)

養老休憩はベストだと思うけど、

そこから駒ヶ岳は2時間は走る。
中央道は恵那山トンネル以外に駒ヶ岳手前まで

直線があまりないアップダウン付きカーブの連続なので、

運転者の疲労がたまりやすい。
駒ヶ岳から浅間温泉までは

1時間半かかるかかからないかぐらいなので。」

 

そこで、阿智パーキングを基本にしつつ、
疲れ具合によっては

手前の恵那峡サービスエリアにも寄ることにしました。

 

途中までは順調だったのですが、

中央道に入ってしばらくして急に渋滞が発生して、

何かと思ったら車線規制。

最後まで工事や事故らしいものは見当たらず、
「安全のため」という看板が一枚あっただけでした。

 

結局時間は余計にかかりましたが、

予定通り阿智パーキングでもう一度休憩。

 

 

暑いなー、ということで、

みんなでコンビニでアイスを買いました。

……私、自分のチョコジャンボモナカあったのに、

「多いから残り食べて」

と半分ぐらい残ってたアイスモナカジャンボも

食べることになりました。

 

食べられなくはないのですが、
お腹を冷やすとかなり分かりやすく反応するので、

それなら自分の分を買わないでおいたらよかったかな、

なんて思ったりもしました。

 

 

そんなこんな有りましたが、

あとは順調に走れて、

松本市内でこちらも予定通り一旦給油。

 

ここで満タンにしておけば、

あとは帰宅まで給油不要の計算。

 

事前にガソリン価格比較サイトで調べていた中から、
通り道に近く、比較的安かったエネオスへ向かいました。

 

 

地元のエネオスで使っていたプリカは使えず、

(考えたら当たり前ですが)

また、うっかりアプリの設定も忘れていたので、

割引の適用は受けられないままの給油になりました。

169円/Lでしたが、まあサービスエリアや

変なところでもっと高いのを入れることを考えると、

これで良かったと思うことにしました。

 

4割弱減っていたガソリンも、これで満タン。

これで足りる計算です。

 

時間は4時前になっていたので、

松本市内散策は諦めて、

本日のお宿へ直行。

 

友人の出身大学である信州大学など

横目に見ながら、和泉荘に到着しました。

 

 

 

ベッドが2つある和洋室で、

両親はそちらに、残りは布団で、

という感じです。

 

荷物を置いたら、

私はロビーに向かって、

翌日の松本城散策について

相談に行きます。

 

 

松本城のあと善光寺に行ってから、

早太郎温泉に行く、

という旅程を伝えると、

天守に入るのは結構時間がタイトになる

とのことでした。

 

パスするのが無難かな、

と考えていると、

駐車場への行き方も

教えてもらいました。

 

 

駐車場は松本城の北側のところを考えていましたが、

ナビ通り最短ルートで行くと、

右折で入ることになるので、

混雑していると非常に入りづらいとのことで、

地図にペン入れをしてもらって、

別ルートから左折で入れるような道を

教えてもらいました。

 

家族に状況報告をして、

ひとまず天守に入るのは

なしということで決定。

 

その後車に行って、

二日目のナビを入れておきます。

松本城の北の駐車場、

同じく善光寺の北側の駐車場、

そして宿泊するホテルです。

 

松本城も善光寺も、

今回利用を考えていたのは北側の駐車場です。
南側は入口やお店が多く、

混雑しやすそうだったためです。

 

最初の迂回路の設定のため、

ドラッグストアを経由地に入れて

一通りルート確認をしたら

部屋に戻ります。

 

到着時間が遅くなったので、

夕食もいつもの18時からではなく

18時半スタートで、

まずは浴衣に着替えて温泉に向かいます。

 

中のお風呂のお湯はちょっと熱めで、

露天風呂の方は少しぬるめでした。

 

普段はあまり温泉で人に会わないですが、

今回は一組の親子連れがいました。

夏休みということで、

同じく家族旅行の雰囲気です。

 

痛めていた手首や肩が、

温泉で急に良くなるわけではありませんが、
長時間座っていた腰まわりは、

かなり楽になりました。

 

部屋に戻って、浴衣から作務衣に着替えます。

有馬温泉の時もそうでしたが、

浴衣よりもこちらのほうが動きやすくていいですね。

お風呂上がりの汗は浴衣に吸わせて着替えるというのも

ちょっとした贅沢。

 

部屋では大相撲を少し観戦。
安青錦関が勝ち星を伸ばす一方、豊昇龍関は休場。
旅先でも、いつもの休日らしい時間を過ごしました。

 

でもって、18時から野球を、

と父に言われたのですが、

残念ながら放送するチャンネルがなかったので、

その旨を伝えます。

 

やがて18時20分頃に電話があり、

夕食の準備ができたということで、

そちらに向かいます。

コロナ以降増えた個室に区切られたスペースで、

お料理をいただきます。

 

献立はこんな感じ。

 

 

どれも凝ったつくりでしたが、

京都や奈良の料理法とはまた

違った感じで、そういうのも楽しめました。

 

地元のお酒ということで、

「真澄」も少々。

 

 

そういえば、

松本での友人の結婚式で、

じゃんけん大会で勝ち抜いて、

真澄の純米大吟醸「山花」をもらったなーとか

ちょっと思い出してみたりも。

 

 

その後、車の長距離移動の疲れもあったのか、

歯磨き等して

姪っ子を寝かしつけるために部屋の電気を

暗めにしたら、ストンと寝てしまいました。

 

 

二日目は、松本城と善光寺を回って
さらに早太郎温泉まで移動する予定です。

初日以上に慌ただしい一日になりそうですが、
その様子はまた次回のお話で。

25日から27日まで長野旅行に行っていたため、

25日の朝に水やりをしてから、
27日の夕方に帰るまでは
夕立頼みの状況でした。

 

この状態で収穫をせずに出かけましたが、

 

 

さてどうなったかといいますと。

 

 

こうなりました。

残念ながら、一度も雨がふらなかったようです。

 

長野の方は26日にそれなりに降り、

新潟などは床下浸水するぐらい降ったようですが、

こちらでは残念ながら、まったく降らなかったようです。

 

別の角度から見るとこんな感じ。

 

 

しおしおの葉っぱはもちろん、

きゅうりも一旦は成長したものの、
少し水分が抜けて、

色艶も悪くなり、

しなびた感じになっていました。

 

ちなみに実は、

旅行から帰ってきて、

荷物の片付けなどをしている隙に、

家に寄っていた姪っ子が

収穫をしてました。

 

 

格好がつかないので、

手前の写真は

それっぽく置き直して

撮影したものになります。

 

 

こちらのきゅうりは、

そのまま食べるのはちょっと抵抗がありましたが、

翌日の夜に、

普通のきゅうりといっしょにして、

わかめやカニカマといっしょに

酢の物にしていただきました。

 

そこまでやったら正直

普通のきゅうりと

差はよくわからなくなりますね。

 

帰宅後、きゅうりの鉢と、
水不足で少し焼けた感じになっていた芝に
水と液体肥料を与えました。

 

結果、翌28日の朝、

葉っぱはある程度復帰しました。

 

 

ただ、3本目のきゅうり候補は見当たりません。

 

さらに2日後の30日でこの状態。

 

 

横から見てこういう感じ。

 

 

姪っ子が27日の時点で言ってましたが、

実がつく花の部分が、

みんな小さくなっていたとのことで、

そこは残念ながら復活できなかったようです。

 

水やりのついでなので、
引き続きこちらの鉢にも水はあげますが、
今回のきゅうりの観察日記は
これで終了ということで。


7/2に痛めた右手首が
実はまだ完全には回復しておらず、
ブログを書くペースも少し落ちています。

次からは、長野旅行について
書いていこうと思います。

さて、7/16に一本目のきゅうりを収穫しました。
今回は、その上に残っていた小さなきゅうりが
育つのかどうかを追いかけてみました。

 

7/17のスタートでこんな感じでした。

 

 

どこかな?

というレベルですね。

 

これが19日になって、

アップで撮ってみると

 

 

ちょっと大きくなってきたかな、という感じです。

一応成長してるようなので、

観察を継続します。

 

さらに2日後の7/21。

 

 

そのまま順調に大きくなりました。

根元の方は細いままですが、

少し先から大きくなってきてますね。

 

でもって23日

 

 

曲がるのはもはやこの鉢のクセなのでしょうか。

お水は朝晩しっかりあげてるつもりですが、

昼間は猛暑日なので、かなりきついのかもしれません。

 

前に収穫した16日のがこんな感じで、

 

 

比べてみると、
今回のきゅうりも、
そろそろ収穫してよさそうな大きさです。

花が咲いてから1週間から10日ほどが
収穫の目安とのこと。

前回のきゅうりは、
すでに少し育ちすぎだったかな、
という感じもありました。

なので、食べることを優先するなら、
このあたりで収穫しておくのが
無難そうです。

ただ、問題は、
25日から27日まで
松本城などを巡る信州旅行に出かけること。

旅行前に収穫する場合は、
濡らした新聞紙で包んで袋に入れ、
野菜室に立てておいて、
帰ってきた日の晩ごはんに
添え物として使うことになりそうです。

一方、そのまま残しておけば、
収穫が遅くなったり、
水分が足りなくなったりすると
どうなるのかを見ることもできます。

食べることを優先するのか。
観察を優先するのか。
少し迷いましたが、
今回は収穫せず、
2泊3日の留守番に
挑戦してもらうことにしました。

そして、出発当日の7/25。



朝のうちに、
いつもよりしっかりと水をやりました。
(写真は水やり前)

次に水をやれるのは、
27日の夕方に帰宅してからです。

その間にさらに大きくなるのか。
水が足りずにしおれてしまうのか。
それとも、何事もなかったように
そのまま育っているのか。

どうなっているかを楽しみにしつつ、
ひとまず信州へ行ってきます。

帰ってきたときの様子については、
また改めて。