雨のミラノ | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

久々雨が降った。

 

今年の秋は雨が少ない気がする。

 

長男が小中学生だった頃、空手に加え、野球も習っていたが、サッカーは雨が降っても練習があるが、野球は練習が休みになったので、雨は嫌いだが、次男を連れて送り向かいはしんどかったので、雨が降るとホッとしたものだった。そして暖房が入る時期になると体育館での練習に変更したのだった。

 

話は基、久々雨が降った。

 

仕事と仕事の合間に用事があってドウモ近辺へ出かけた。

 

 

最後の壁は、ミラノ・メディオラヌムの語源だといわれる?!雌豚scrofa “mediolanuta”。

 

紀元前600年頃、人口過剰となった故郷を離れ、アルプスを越えてイタリア北部にやってきたベッロヴェーゾ(古代ローマの歴史家ティトゥス・リウィウスの記録に登場する、ミラノを建国したとされる伝説のケルト人(ガリア人)の王子)は、女神ベリサマから「体の半分にだけ毛が生えた雌豚”Scrofa semilanuta”がいる場所に街を築け」という神託を受けたと言う。実際にその動物を見つけた場所に建てられた街が、現在のミラノの起源である「メディオラヌム(Mediolanum = ラテン語で『半分毛の生えた』という意味の説がある)」

 

口を半開きにした雌豚は、中世にヴィスコンティ家のバイソンに取って代わられるまでミラノのシンボルであり続けたが、現在でもこのメルカンティ広場、ラジョーネ宮殿の柱のひとつにある浮き彫り、スカラ座の真ん前にある市庁舎-・マリノ宮の紋章、ロンバルディア州の公式旗など、ミラノのあちこちに描かれている。
 
時間があったので隣のビアレッテイに寄ってみた。
 
「イタリアでは一家に一台ある」と言われるほどの国民的アイテムであるコーヒーメーカーのビアレッテイ。実家には大きさの違うマッキネッタが3つあった。父は朝起きると、エスプレッソをこれで入れるのが習慣であった。
 

こちらは、2026年クリスマス・コレクション Trame &Ricordi

 

 
個人的にカップは白か透明がいいな。

 

ブリジャートン。 ビアッティとNetflixで配信されている大人気海外ドラマ『ブリジャートン家』(19世紀初頭のイギリス・ロンドン(摂政時代)の上流社会を舞台にしたロマンチック・ヒューマンドラマ)とのコラボ商品。

 

 
イタリアンカラーのラ・モキーナ・トリコローレ。
 

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チャオ・イタリア コレクション。色が好みかも。

 

 

こちらもクリスマス・コレクションのCuore di Zucchero. ロリポップの様で可愛いが、ちょっとしつこいイメージ?!

 

 

バービー・コレクション。

 

 
なんとホワイト・チョコレートとイチゴ風味のコーヒー粉があるようだ。驚き!
 
Caffè Bialetti x Barbie White Chocolate & Strawberry

 

モカ エクスクルーシブ。ヴィンテージ感のある、それでいて洗練されたラインナップ。流石Made in Italy!!

 

 

ドルチェ・ガッバーナ シチリアンカレット

 

 

ドルチェ・ガッバーナ 地中海ブルー

 

 

ドルチェ・ガッバーナ レオパルド。 ヒョウ柄好きにはたまらないか?!

 

 

最近はマッキネッタでエスプレッソを入れるのが面倒で、フィルターでアメリカン(それでもそこそこに濃い)を入れていたが、それさえも面倒でネスプレッソになってしまった!


しかし、フレンチプレスってコーヒーも淹れられるのね!これは欲しいかも…。

 

 

その後本屋により、2027年度の手帳を購入。いつものFabriano. 来年はまだ持っていないブルーの水玉にしてみた。

 

  

 

  

 

 

新しい手帳を手にすると、どんな年になるのだろうとワクワクする。


充実したお昼休みであった。