あっという間に11月! | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

この秋、ひょんなことから、あれよあれよと、とんとん拍子で仕事が決まり、先月からWワーク。大したことはしていないのだが、毎日どころか一週間が早すぎて、息つく暇もない。

 

気がついたら、ついに11月。

 

ミラノのアンブロジアーノ典礼は再来週から6週間に渡る「待降節」に突入する。もうクリスマス!

 

その前に11月はカトリックでは、「死者の月」と呼ばれる。


11月1日がすべての聖人や殉教者を記念する『諸聖人の日』であり、翌日2日はすべての死者の魂のために祈る日である『死者の日』。本来は1日は祝日であるが、今年は日曜日に当たってしまい、日本のように振替になることはないので、普通の週末。

 

そして、11月全体が、亡くなられて人々や、煉獄(カトリック教会の教義で、この世の命の終わりと天国との間に多くの人が経ると教えられる清めの期間。)の霊魂を覚えて祈り、お墓参りなどをする伝統的な月なのである。

 

その前夜がハロウィンになるわけだが、昨日は、なんだかんだ10年弱通っている「魔女会」に出かけて来た。

 

適当な仮装な、持ち寄り料理のテーマは「かぼちゃ」。

 

かぼちゃのプリンを作ろうと思っていたが、数日前から忙しくて、買い物も調理している時間もなかった。

 

土曜日の空手の稽古が終わってから大急ぎで買い物をし、簡単なウインナーとパイ生地でお化けのおつまみを作った。

 

   

 

平均年齢53歳(前後?!)の魔女軍団。

 

 

よく食べたが、メニューは健康的なものばかり。そして流石に開けるワインの本数はめちゃくちゃ減った。

 

ところで今日は午前中に、太極拳の練習に行こうと思っていたが、朝1番に送ったあるお知らせに変更点の連絡が入り、訂正している時間に間に合わず。

 

午後からミラノのモヌメンターレ墓地で大司教ミサがあり、友人が聖歌隊で歌う予定だったのでミサに出かけたかったが、ある件をチャット対応していたら、再び気づくと間に合わず。

 

仕方なく、アイロンがけを始めたが、ここ数日腰痛がひどいので、目覚ましをかけて少し横になった。なんと18時まで寝てしまった‼︎

 

もう休めということだろう。夜から会食があったが早めに退散。

 

年末まで頑張らねば!