我が空手道場は、日本の習慣?で第5週はお休み。
月4回(年間48回)を基本としている教室では、5週目がある月はレッスンが休みになるケースが一般的らしいが、とはいえ、イタリアの学校の夏休みは3か月。6月に入ると子供たちはほとんど来なくなる。以前師範がいらした際は、7月の半で終了。8月いっぱい休み。復活祭、年末年始の休暇を入れると、稽古日がかなり少なくなる。100人ちょっとの門下生のうち、自宅でも自主練している人なんぞ5人もいるのだろうか?
努力をしている人は、やはり基本や型を見ればわかる。ピアノの教室だって、先生は何もやらずにレッスン日に直接来る子と家でちゃんと練習している子の見分けはつくだろう。それと一緒。努力は裏切らない。とはいえ限界もあるのもわかるが...
話は基、10月には5週目があり、稽古日のある金曜、土曜日が休みとなった。以前は連休にしていたが、休暇が多い中、週3回の稽古で2回も連続で休みにしてしまうのは痛い。道場を借りている日本人学校の都合で、土曜日に関しては、第3週を休みとした。
今や空手の稽古は、指導も多く自分の練習がほとんど出来ないが、練習日がないと寂しく感じる。
ここ数年夏休みに入っても、声をかけ有志だけで自主練をしてきているが、その中で仲の良い3人組で第5週も自主練をしようと先月から話していた。今回も一部に声をかけても良かったが、仲間の1人がやっと昇段し、黒帯になると言う事もあり、彼の指導を中心に3人だけでした。
初段昇段審査は、色帯の方8型を打つ。
毎回彼らとは、審査対象型8型を一気に打つが、途中パートごとに細かく練習も入れたが、トータル3セット。腰が抜けると思ったわ!
先月誕生日を迎えた仲間のお祝いも兼ね、行きつけのスリランカ料理へ。疲れ切っていたのだが、ビールを飲んだら生き返った!爆 アンティパストだけでも十分なのだが、毎回頼むメニューをがっつり頂いた。
No Karate、No Life.
空手のあとのビールがたまらない! (私はオヤジか?! 爆)
