待ちに待ったNetflix ドラマ『俺のこと、なんか言ってた?』が配信され、全8話。2日かけて観終わった。
大好きなクドカンこと宮藤官九郎脚本、『不適切にもほどがある』『俺の家の話』などをヒットさせた磯山晶プロデュースという、黄金コンビ。キャストも良かったし、もう面白すぎて、始めからすごいスピードでぐいぐいと引っ張られてしまった。
「彼を知らない日本人はいない」と言われた大物舞台俳優・高瀬川玄(役所広司)が、ロンドンでの大成功後に帰国すると、世間や家族を含む日本人の99%からなぜか自分の存在を完全に忘れ去られていた……という衝撃の設定から始まるヒューマンコメディ。
原因はなんと、新型コロナウイルス後、新たなウイルスが蔓延したのだが、新たなワクチンの副反応によって、摂取した日本人の99%に一部の特定人物に関する記憶だけで人々から失われる、というものであった。
「俺のこと、なんか言ってた?」と“承認欲求の塊”である彼が、プライドを打ち砕かれながらもエキストラから泥臭く再起を目指していく姿が描かれている。
これ以上書くとネタバレになってしまうのでやめておくわ。笑
週末は2ラウンド目入ります!笑