チーマ・デイ・ラーパの美味しい季節となった。
チーマ・ディ・ラーパ とはアブラナ科の野菜で、「ラーパ(蕪)の先端(頭頂部)」と言う意味の名前。
ビタミンとミネラルが豊富。
好きなのは、チーマをニンニクと唐辛子、アンチョビで炒めてパスタに絡めたのものが好き。一般的には、耳たぶの形をしたパスタのオレッキエッテイで作るが私はスパゲッティが好きで、少量のバターと醤油で味付けをし、唐辛子をかえたアッラ・ジャポネーゼが好き。
子供たちはこのパスタを嫌うので、パスタは一緒に茹でても、この日は長男は別物を作っていた。確かジェノベーゼのソースにズッキーニをあえていたはず。
今回は時短用にチーマをサッと茹で、キューブにして冷凍に。
残った茎の部分は野沢菜のように漬けてみた。2-3週間待たなければいけない。
これを改めて空炒りしておかかと和え、甘辛くしてふりかけ風にしても重宝する。
季節にあった食材を!栄養価も高く、美味しく調理コストも低くお得!





