伸縮式傘カバー | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

世界中のあちこちで水害が絶えないが、ミラノも今朝暴風で起こされた。そうだ!洗濯物バルコニーに干してたんだわ!慌てて中に取り込んだ。朝5時の話である。
 
しばらく近くに飛行機が飛んでいるのか?と思うような轟音が続いていた。雨が降り始めたが、仕事に出かけ8時過ぎには落ち着いていた。
 
その後も午後に数回降ったりやんだりの状態であった。
 

ところで、日本を出発する前に、百均ショップのセリアで伸縮式傘カバーを見つけて購入した。

 

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以前は、吸収性の高いタオルを袋状に縫い、折り畳み傘が入るサイズのボトルケースのような傘のケースに縫い付け利用していた。ただ、あまりに濡れた傘はタオルから水分がしみ込んで外側のケースまで濡れてしまうことが多く、バッグの中に入れることは無理であった。

 

もともとこの伸縮性の傘カバーは、イタリアの傘の石突きの部分について販売されているものと同じ。

 

 

雨が降った時、持ち歩くのに、持ち物に触れて濡れることもないし便利かと思っていたが、石突きの部分から外れないのでは?と思い込んでいた。(多分離れない?)

 

普段から晴雨兼用の折り畳み傘を持ち歩いているが、今日は朝から雨用の傘を持ち歩いていたが、地下鉄の地上出口で傘がなく、外に出られない人を沢山見かけた。初めて使った傘のケースはこんな感じ。

 

 
やっぱり便利だわ。
 
水がたまれば、先のキャップから水を出すことができる。
 
ただ、実際再び傘を差す時は、イタリア製のとは違って、ケースごと外さないといけない。じゃあそれをどうするの?となれば、防水用の袋に入れるしかないのか?
 
とはいえ、雨で衣類もバッグもびっちょびちょになってしまった。
 
やっぱり雨は嫌いだわ…。