フロラリア 2026 〜 秋の花の祭典 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。



この夏、私の不在中にダメになってしまった植木がいくつもあった。暑さのせいか?
 
残っているものも結構あるが、何か物足りない。色めがないからか?
 
そういえば、今月9月には、サン・マルコ広場での秋のイベント“Floralia”フロラリアと呼ばれる花祭りがあることを思い出した。春と秋に行われるが、花が変わるだけで雰囲気も変わる。
 
一昨年は、ツユクサ科の観葉植物である黄緑色の葉の裏がピンクのような紫色のナヌークを、昨年はシマウマのような銀の筋が入っているセブリナを購入した。茎は成長していくとポトスのように垂れ下がっていくのが特徴であった。
 
他にも黄緑色がまぶしい多肉植物のセダムや、成長して株が増えると、鉢やプランターの縁から外へ溢れ、垂れ下がるように美しく茂る性質を持つツタスミレも育てていたが、今年の春の雨だったか?詳細は覚えていないが、一気にどれもみなダメになってしまった時期がありショックをうけていた。
 
きっと、見れば同じものを欲しくなるだろうなあと思う。
 
出かけるのが楽しみだ。

Floralia autunno 2026
9月26日(土)−27日(日)
10:00 - 18:30
Piazza San Marco, Milano