「夏時間」と「花の祭典」”Floraria” & “ Flora e Decora”2026 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

Ora legale 2026 a marzo, quando cambia l'orario e perchè in Italia  spostiamo ancora le lancette

 

この冬、一気に寒くなり、しかも雨も良く降ったので、バルコニーの植物が一気にダメになってしまい室内にしばらく入れて栽培していた。

 

ちなみに、玉ねぎの皮を浸した水を薄めて、スプレーで散水していたが、弱った葉も驚くほど再生した。

 

暖かくなってきたので、外に出し、元気に復活したが、ダメにしてしまったものもちらほら。残念すぎる〜

 

年に2回行われる花市がそろそろのはず…と思っていたら、サン・マルコの花市”Floralia”

が今月最終週の週末、3月28日、29日に行われるとわかった。しかも、28日土曜日の夜中、というか29日日曜日の間にサマータイムとして、1時間進められる。日本との時差は7時間となる。

 

復活祭(4月5日)の一週間前の「枝の主日」だ。

 

Floralia Primavera 2026 - Fondazione Arché

 

 

そして翌週「復活祭」を挟み、2週間後にサンタンブロージョでの花市“Flora e Decora”が開催される。

 

 

両方に出展する花屋や雑貨屋もいるのだが、場所や客層も異なると、雰囲気も異なる。トラディショナルでありながら、ハイセンスなミラノならではのものを発掘出来るのが面白い。

 

両日共に晴れてくれますように!

 

今日の一句

春到来 ミラノが誇る 花祭り