ついに9月1日。
長い夏休みがあけ、仕事に復帰した。
とはいえ、シッター先の子供たちは三男は3日から登園、ツインズたちはついに小学生になるが、14日から登校とまだまだゆっくり。
彼らが家にいると仕事にならない!ということで、学校が始まるまでフルタイムで頼まれた。
少なくとも初日は午後4時間で良いと言う話であったので、先日の乳腺科の検査結果の報告や、1年後の検査のための処方箋、空手の新年度に必要な健康診断書云々、諸々の依頼をホームドクターにする予定を入れていたが、急遽朝から来てほしいと言うことで、用事が済み次第行きます、と返事をした。
が、なんと診療所で1時間も待たされてしまった!その分、この夏ずっと編んでいるカーディガンがかなり捗ったが、それでも秋までには無理そうだ。
11時半にシッター先へ入った。家の下のインターフォンを鳴らした時点で、アパートの建物に入ると「T子~!」と上階から呼ばれる。玄関前で子供たちが待ち構え、抱き着いてきた!
2カ月ぶりであったが、ツインズたちは背も伸びたが、横にも体格が良くなっていた。三男はいまだにひょろりとしていたが、ちょっぴり少年顔に変わっていた。「6歳になったんだよ!」と得意顔。彼らの誕生日の一週間後が私の誕生日で、その一週間後がママさんの誕生日。なかなか一緒にお祝いをしたことがない。恐竜好きの子供たちに、恐竜柄のトートバッグやらおもちゃを持参。もう興奮しまくっていた。
話していると、時折私の事を‘ノンナ’(おばあちゃん)と呼ぶので、「ノンナじゃないでしょ」というと、あっそうだ、`ズィア’(叔母)と呼ぶので、あれれ?と思っていたら、挙句の果てに‘マンマ’と呼び名がごっちゃ混ぜ。
ママさん曰く、普段でも、T子と呼ばれたり、めちゃくちゃなのよ、と笑っていた。まあ親戚みたいな感覚なのだろう。
それにしても、いつもシッター先の家で理解できないのは、真冬でも窓を開けっぱなしにしているわりに、夏は、西日が当たると言うのに、シャッターは開けたまま、窓は閉めたまま。もう熱中症になりそうだわ。
子供たちを外で遊ばせたいが、流石に私もあのやんちゃら3人は連れて歩けない。家の中であばれ放題。昼食後少しだけテレビを見させている間に、家の片付け。私の不在中家は掃除したの?というほどすごい埃と水回りのぬめり。あちゃ~。
体力が有り余っている三男があまりにもふざけて殴りかかって来るので、組手の練習をさせた。ファイティング・ポーズから相手に強く当てない様、寸止めとよけ方を教えたが、長男もやりたいと言ってやって来た。力がある分、3回も鼻を殴られた。(!)勘弁してよ!
ママさんと始業後の3人の習い事の予定と年内の定期健診の予定の打ち合わせ。いや~、はっきり言って、家の片付けなどしている時間はないし、ピアノの練習はどこに入れるんですか?とだけ茶々を入れておいた。全部は私一人で抱えきれない。
結局私が行く金曜日の道場は、彼らはクレモナに出発する日でもあるので、考えを変え、他の日に柔道を習わせるようになった。その方が私も気が楽だ。苦笑
あれよ、あれよと気づくとすぐにクリスマスになっていそうだ。
気合を入れて頑張ろう!