タータ日記 〜 その144 にんじんしりしり | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

フルタイム勤務の日々。
 
お昼寝をする乳幼児ではないので、一日一緒にいるのはかなりキツイ。しかも元気が有り余る4歳児と6歳児の双子。
 
何か作って遊ぶ?と聞くと、ツインズは声を合わせて「ニンジンシリシリ~」と叫ぶ。
 
一緒に作ろっか?彼らに人参の皮をむき、千切りのお手伝いをさせてみた。
 

 

切れづらいナイフで切らせていたが、ちょっと目を外したところで、ドイツ・ゾーリンゲン製のペティ・ナイフを握って、このナイフの方がよく切れるよ!と言って切っていたから焦った!指でも切らせてしまったら大変だ!

 

 

長男には、人参を炒めさせ、次男は炊き上げたご飯をかき混ぜさせ、三男には、生卵をかき混ぜさせた。

 

 

彼らは、料理を全部作ったの如く、得意満面の笑みを浮かべていた。

 

シッター冥利に尽きると思う瞬間。笑

 

午後は子供たちにトランプでババ抜きとジジ抜きを教えた。自頭の良い子供たちではあるが、意外にジョーカーを引いた時に顔や態度に出さないのは、驚いた。それでも、なんのカードが隠れているかわからないジジ抜きの方が、面白い!ということで、30回は続けただろうか?

 

地獄だ…笑