ミラノより残暑お見舞い申し上げます | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

今朝ミラノに戻った。

朝日が眩しい!



しかし、暑い!



近所はバールもパン屋も薬局も閉まり、誰もいない。



ミラノがこれほどまでに暑いのは、アフリカからの強い熱波、長引く高気圧、ポー平原の閉鎖的な地形....そしてコンクリートやアスファルトによる都市のヒートアイランド現象の強い影響が重なっているため。


日本の暑さともまた異なるが、この暑さだったら流石にいないであろう、と思っていた蚊が家にいるではないか!これはすっかり忘れていた!


この暑さは、8月15日「聖母被昇天の祝日」(フェッラゴスト)直後あたりまでがピークで続くという。



今朝のメルカート。イタリア人の屋台はかなりお休み中で、エジプト人やバングラデッシュ人の屋台が多かっただろうか?よって客も外国人が多かった。スイカとブドウを買い込んだ。


体がやばい!と思ったら早めにマグネシウムを取っておこう。苦笑


今日は一日有効に使える?と思っていたが!買い物とバルコニーの植木の整理だけで、気づいたらスーツケースを片付けていないのに夕方になっているではないか?記憶にはないがきっとウトウトしていたのだろう。(だから記憶がないのか。爆)


「久々ピッツァ食べたいでしょう?」と夫に言われ外食。


Pizza alla Tunisia.  トマトソースにモッツァレッラ、トレヴィーゾと呼ばれる苦めのチコリ、にウインナー。



ムール貝のワイン蒸し



フリット・ミスト。(魚介類の揚げ物ミックス)



イタリアン、しばらくいいわ。笑


それにしても、汗が吹き出して来る、ミラノの暑い夜... クーラー...そんなのありません!