2026年の夏至は6月21日(日)。
夏至は1年の中で最も昼の時間が長く、夜が短くなる日を指す。北半球では太陽が最も高い位置に昇り、この日を境に本格的な夏の準備期間に入るわけだ。ちなみにこちら、21時28分の空。
東京では夏至の昼(日の出から日の入りまで)の時間は約14時間35分となり、冬至(約9時間45分)と比べると5時間近くも長くなる。
ちなみに今日夏至のミラノの日照時間は15時間40分と東京よりも1時間5分も長かった。ついでにローマは15時間14分。ミラノの方が流石に北に位置するので26分も長い。
いずれにしてもミラノの夏は、夜9時半過ぎまで明るく、夕涼みを楽しむ人々で街が活気づく一年で最もエネルギッシュ。多少疲れがあっても開放感がある。
仕事帰りのアペリティーボやテラス席でのディナーが遅くまで賑わい、ミラネーゼは長い日照時間を存分に満喫するのだ。
しかし、今日も暑かった。この暑さいつまで続くのやら…。



