向暑の候 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

 

暦の上では、夏となる5月上旬から6月いっぱいの「向暑」。

 

自宅で乾燥椎茸仕込み中。

 

 

 

椎茸は、日光に当てることで旨味が凝縮されるだけでなく、栄養価(ビタミンD) も飛躍的にアップするという。

 

ところで「向暑」とは、「夏に向けて気温が上がっていく時期」だが、徐々に気温が上がるのではなく、いきなり上がるものだから体がついていけない。

 

2日続けて空手の稽古。しかも金曜日は夜で、土曜日は朝から。寝ても疲れが取れきれなくなってきたし、この暑さ。

 

子供たちもだらけ集中出来ない。色帯はTシャツで稽古できるが、ある帯以上は道着着。暑さが身体中に篭る感じ。持って行った生姜レモン蜂蜜水も途中全て飲んでしまった。

 

ナビリオでは暑さのため、犬が泳いでいた。

 

 

急激に暑くなると、体が気候の変化についていけず、自律神経の乱れや軽度の熱中症を引き起こしやすくなる。

 

まずは涼しい場所で安静にし、水分と塩分を補給していきましょう。

 

とはいえ、夏が恐ろしい。