プラスチック・キャンバス・バッグ | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

3年前に凝って作っていたプラスチック・キャンバス・バッグ。


日本でもついにキットが百円ショップで売られているようで、インスタグラムでもさまざまな手作り作品を見かけるようになった。


そういえば作りかけのものいくつかあったわ...と思い出した。


移動中に作れるものではないので、家で気合いを入れて座って作らないとなかなか進まない。



どれも中途半端。しかも途中で色や毛糸が気に食わず、作り変える。




最近では、メタリックカラーのTシャツヤーンでバッグを作っていたが、編み目を通すことで、糸が擦れて次第に色が落ち、出来上がる前から、使い古した糸を使用した感じに見えてきたので、即却下。その糸の使用はやめた。


ところで、最近、韓国の手芸作家さんで、プラス・キャンバスの枠だけをカラフルな色の糸で閉じるバッグを作成している人を発見。そう言う発想は全くなかったが、可愛いかも!ネットの網の大きさは3-4ミリで、どちらかと言うと、園芸ショップで売っている物のよう。


私はポシェット用にカットされたプラスチックキャンバスしか持っていないが、カットされていないものならば、好きな形や大きさに切って組み立ては可能。


あるものを使ってみるか...と試してみた。


縁だけだとなんか寂しい。



遊び始めたら、あらっ面白い





ただ縫い代ならぬ編み代が小さいため、壊れやすいのではないか?とは気になるところ...


真夜中のチクチク...面白過ぎてやめられず、寝不足。爆