アボカド水栽培 〜 その2 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

アボカドを食べた後の種を、水栽培している。

 

まずは、根が出始め、しばらくしてから種にひびが入り始めると、発芽し、簡単に育てられる観葉植物。

 

ただ根が凄く成長するので、途中から地植えなり鉢植えに変えた方がいい。

 

今朝2鉢、鉢植えに移植した。

 

日光と風通しを好み、乾燥に弱いため土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えることが大切。

 

 
とは言え、アボカドの実が出来るまでは約7年かかると言う。過去に何度も栽培しているが、なかなか冬を越えられない。
 
上記の2鉢については、我が家が食したアボカドだが、シッター先が週に3-4日はアボガドを食しており、そのまま種が捨てられている。
 
ちなみにシッター先の家は、クレモナの家の庭でザクロを作っているようで(と言うか勝手になるらしい)昨年大量に頂いたが、ミラノの家には植物は何もない。
 
子供たちに、植物の日々の成長を見てもらいたく、観葉植物としてアボカドを水栽培中。ボトルやヨーグルトの瓶を利用し、3つあるが子供たちはそれらに名前をつけて、可愛がっている。
 
しかし、発芽率ほぼ100%と言われておりアボカドの種。それを捨てられているのを見るのは忍びない。
 
育てていたらこんな数になってしまった!(どうするんだい?!)

 

 

 

 

 この夏は1人帰国予定。家族は家にいる予定だが、水やりは当てにならない。

 

恒例の朝顔は半分しか植えていない。友人にもらったルーコラは発芽し始めた。

 

どうしたものかなあ....