3月は日本のドラマの3月期が終了する時期である。
最終回後も「◯◯ロス」が続出し、続編やスペシャルを熱望する声が多いドラマもあるが、最終回が近づいてくると、えーそういう終わり方?と言うモヤモヤ感が募るものもある。
その一つが「ばけばけ」。
NHKの連続テレビ小説『ばけばけ』は明治時代の作家・小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)と、妻の小泉セツをモデルにした夫婦の物語で、放送がスタートするや否や好評を博し、放送回を重ねるごとに注目が集まっていた。
毎朝のように友人と「ヘブン先生は幸せだったんだろうか?」と話す。(うーん、平和ボケか?いやあ、毎朝日本の政治記事を読むたび、これまたドヨンとしてしまうので、現実逃避か?!)
個人的には、4週目あたりだった寛一郎演じる銀二郎の退場により「銀二郎ロス」で再び出演を期待したが、流石になかった。(しかし、主人公のトキとヘブン先生との入籍の際、色々戸籍問題が出てきたが、二重結婚にならなかったのか?疑問が残った)
まあ考察要素はたくさんあるが、最終日までのあと数日、伏線回収?!に期待したい。
今日の一句
感情移入 その日の気分は 朝ドラ次第?!爆