オリンピックで盛り上がっている?!ミラノ。(なのか~?)
個人的には、いまだにどこでどのピンバッジがもらえるか?情報収集に余念がないのだが(!爆)本来は、カルネヴァーレの時期で、ヴァレンタインの時期でもあるので、もっと町が盛り上がっていてもいいような気がするが、小さな子供もいないし(シッター先も、両親が興味がないせいか、子供たちは仮装をしたり、コリアンドリ(カルネヴァーレ時期にまく、色とりどりの紙吹雪用セット)さえ準備しておらず)。ヴァレンタインさえも他人事。爆
道端やスーパーで花束が売られていたが、渡すのは男性から女性へ。夫や息子たちがかってくる「はず」もなく、花粉症の彼らが家に花を飾りわけもない。は~
何度も書いているが、そもそも本来の「ヴァレンタイン・デー」の起源は実在した聖人ヴァレンティーノで、イタリアのウンブリア州の都市テル二と世界の愛し合う人々すべての守護聖人である。
西暦269年2月14日、ローマ皇帝による迫害によって殉教。当時、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止していた。キリスト教司祭だった聖ヴァレンティーノは秘密に兵士を結婚させたがために、捕らえられ、処刑されたわけ。彼の遺体は今でもテルニに安置されている。
ところで、夕方夫から長女と彼とで食事に行くと連絡が入った。長男は仕事だが、翌日から旅行。そして次男は彼女と旅行中。
なんだよ、やっぱり巷はラブラブか。ちっ。
しかし、食事の際、「サン・ヴァレンティ―ノ」の「ヴァ」の字も出なかった。そんなもんかい!
今週末はどこもカルネヴァーレでもりあがり、来週の火曜日がマルテディ・グラッソ、「灰の水曜日」を持って四旬節に入るが、ミラノはカルネヴァーレ・アンブロジアーノで来週の土曜日がサバト・グラッソ。翌日日曜日から四旬節に入る。よって次の木曜日、金曜日はミラノの学校はお休み。木曜日はシッター先の3人のチビッ子ギャングのお守り。ドウモに連れて行ってあげたいが、流石に一人で3人は無理だな…。少なくとも、家では出来ないから、コリアンドリを歩道で思い切り撒かせてあげたい。爆
