ミラノ・コルテイーナ2026 冬季オリンピック 〜 その9 関連イベント | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

オリンピック関連のイベントを回ってきた。気分はフォーリ・サローネの感覚。とにかく楽しむ!
 
カーザ・エアー•B&B。

 

 

行きたいなあと思っていたら友人が勝手に予約を入れておいてくれていた。実際、当日他の友人に紹介し、すぐに予約を入れようとしたそうだが、22日までのイベントが、既に20日までいっぱいのようであった。しかも来週はミラノのカルネヴァーレで木、金曜日は学校が休み。街はカルネヴァーレと重なり、とんでもないことになりそう?!

 

会場は、要予約だが入場無料で、朝食のサービス付き。ただバールのスタッフが未経験者なのか?なんでカプチーノひとつでこんなに待たされるかなあ...というくらい待たされた。苦笑

 

 

中の雰囲気。

 

 

 

ここでオリジナルエコバッグが貰え、また自分で塗り絵で作るピンバッチも貰えた。

 

 

唯一”Milano、Cortina、 2026”と書かれていたバッグ。それはやはり外せない!

 

 

そして、カーリングのトライアルが出来た。

 

 

重さ、距離感わからずとりあえず投げて見た。

 

 

全くルールがわかっておらず....。友人2人と組み、たまたま出会った外国人の母子とマッチ?!2回やって2回とも負け。それでも笑って讃えあった。

 

 

 
再び、建物の中に入るとバッジを手にした人たちがいたので、どこでもらえるのですか?と聞くと、バッグをもらった横で好きなデザインを選びそこで各自塗り絵をしてバッジにしてもらっていた。「大人の塗り絵」。いい大人が、皆塗り絵を楽しんでいた。笑

 

 

ミラノの数カ所で、過去のオリンピック・ピンバッジを交換するピン・トレーディングをする場所があるのだが、そこに来ていた男性をたまたまインスタグラムだかフェースブックで見ており、「今朝ネットであなたを見かけました!」と言って声をかけたが、???と言う反応。なんと英語とイタリア語のチャンポンで話しかけていたではないか!爆

 

 

その後、歩いていくとサンバビラ広場でオメガのブースに辿り着く。並んでいる列もなかったので早速入って見た。

 

ボブスレーのバーチャル体験。これまた待たずに挑戦出来た。実際の大きさの鋼鉄製のそりに乗り、バーチャルで氷でできた専用コースを最高時速150km近くで滑走する。狭いし、速いし、いやー無意識で奇声を上げてしまったり、思い切り体が反応してしまったらどうしようか?不安が走った。

 

 

実際待っている間、トライアル中の中で全く無表情の人もいたが、指先や口元が緊張で動く人も数人見かけた。嫌だわ...不安と緊張感。中に座ってみると意外に広さ感じた。本来は足を伸ばすのだろうが、胡座のように足を組んだ。どうしても体が前屈みになってしまったが、ジェットコースターのような高いところから落ちる感覚はないものの、音響と機械の効果で風や速さを感じ、もう少し長ければ気持ち悪くなっていただろうが、「うーん、そんなものか」と友人と言って笑った。

 

合成写真。

 

 

家族のチャットに画像を送ろうとしたが、家族の中でオリンピックイベントを楽しんでいるのは私だけなので、辞めておいた。皆全く興味がないようで、別世界。苦笑


その後、スフォルツエスコ城内のコカコーラのブースへ向かったが、その前でアリババのイベント会場前で、友人に遭遇。そこで何がもらえるのかわからなかったが、一緒に廻っていた友人がトイレに行ってくると言って近くのバールに出かけてしまったので結局列にジョイン。笑 他のブースの情報交換に明け暮れた。

 

 
こちらの画像に"♯AlibabaAI"と書いて、インスタグラムかフェースブックに投稿したら、ガチャガチャのカプセル・トーイが出来て、商品が当たる、ということであった。先に並んでいた友人たちは、画像を見せただけで先に進めたが、私は「投稿して!」と言われてしまった。すぐに消さなければ!と思ったが、投稿中で画面が動かず。気づくと数人が既に閲覧済になっていた。げっ。
 
アリババ製ピンバッジ。

 

 

その後、我々は4人になりコカ・コーラのブースへ。そこへ行けば赤いコカ・コーラの帽子とコカ・コーラのピン・バッジをレストランやバールで交換できる(と言ってもコカ・コーラを飲むという条件)チラシがもらえると言う話であった。

 

午後の仕事まで、余裕だと思っていたが、なんとそこで1時間待ち。最後巻き返しでギリギリ入れたが、友人たちとは別れて素通りで出口に出る羽目に。何も食べず仕事へ直行。

 

 

コカ・コーラのロゴ入りの帽子をもらい、子供たちに「誰かいる?」とメッセージをしたが、3人とも皆「要らない」と即回答。ああ、1時間も並んだのに…

 

 
イベント巡りは続く…