前日アリババのブースで会った友人がスーパーのEsselungaのブースがそこそこ面白かったというので、気合を入れて朝一番にCasa Esselungaに出かけてきた。
10時オープン。9:40に到着。「並んでます!」友人にメッセージを入れるともう少し前の方に彼女が並んでいた。すごい気合い!
動画で見ていたが、あれは鏡の効果だったんだ!ピタゴラスイッチか?!と思ったが、特に大きな仕掛けがあるわけでもないようであった。笑
エッセルンガのミニマスコット、「フォッカッチャ」をもらった。あまり可愛くないと思っていたが、逆にそれが、愛嬌があって心を癒し、惹きつけるものがあるようだ。
コルティ―ナの山を背景に、表彰台に乗った設定で写真が撮れるコーナーで記念撮影。そして、ミラノのドウモとコルティーナの葉書に、3つのスタンプを重ね、オリジナルのカードを作るコーナーがあったが、どうも端にインクが多く出てしまったり、上手く押せず、失敗。長い列ができてしまっていたので、やり直しが出来ず。とほほ。
バーチャル合成写真。なぜか、スタンプの列に比べ、人が並んでいなかったので、3回もやってしまった!
早めのランチ。前日コカ・コーラのブースでもらったチラシで、コカ・コーラのピンがもらえるというお店へ。どこも、コカ・コーラを飲むだけではなく、食事もしなくてはならないと言われたが、そこはコーラのみでも良かったが、小腹が空いてきたのでトーストをオーダー。
ピン・バッジは6種類あるとのこと。
その後、かつての神学校を改装し、1950年代風の洗練されたデザイン、スパ、最新ファッションスポットを擁しているという、ファッションブランド「フェラガモ」が手掛けるルンガルノ・コレクションの5つ星ラグジュアリーブティックホテルである「ポートレイト・ミラノ」の中庭にて8日から行われている、モンクレーの特別エキシビション”Moncler Grenoble Beyond Performance”に出かけて来た。(外観の画像を撮り忘れた!)
モンクレーといえば、今回ブラジル代表の公式ユニフォームを手掛け、開会式で話題のホワイトケープを披露した。

モンクレールの持つ高いパフォーマンスと洗練されたデザインの融合が体感できる。
仕事までまだ時間があったので、今度は、トリエンナーレへ。そこでは”CONI”(イタリアオリンピック委員会)が運営するホスピタリティハウス(選手や関係者の拠点)であり、今回は「Musa(ミューズ)」をテーマに、スポーツ、文化、デザインの融合を世界に発信する場所として機能しているCasa Italiaへ。今回Casa Italiaは、ミラノ、コルティーナ、リヴィーニョの3拠点で展開され、初めて一般公開されていた。
こちらはトリエンナーレ入り口前。
トリエンナーレ内部は、いくつかの展示会が行われており、無料、有料と様々。Casa Italiaは無料でしょ?と思っていたが、いざ入り口に行くと予約がないと入れないといわれ、よくよく調べると有料だったようだ。いずれにしても、時間の余裕がなくなってきていたので、諦めた。
流石に歩き疲れて、ちょっと休憩。非常におしゃれな椅子。座り心地が良かった。









