ついに始まった雨の季節。
どうも憂鬱になる。
また、洗濯物が乾かず、カビが気になる季節。
そして何が嫌だって、シッター先の子供達のお迎え。仕事だから仕方ないが、各自に傘を持たせ3人を歩かせて帰宅するのは、言うことを聞く子達ならともかく、とにかく言うことを聞かない。今から思春期が恐ろしいほどだ。
先日幼稚園前で、走ってきたタクシーと接触し、倒れている女性がおり、救急車待ちの所、3人の幼児を連れて歩いていたら、普段渡らない道路を次男が、いきなりクラスメイトの後を追いかけ急に走って道路を渡ろうとしたから、悲鳴を上げるように彼の名前を叫んだ!直進して来た車は止まったが、運転手と助手席の人がジェスチャー付きで怒鳴りまくっていた。
その日は、雨ではなかったが、とにかく見通しの悪い交差点。学校前には、警察やボランティアの人が立つが、その時間帯は下校最終時間になるため、誰もいない。幼児は大人よりも目線が低く、視野も狭いし、興味のあることに気持ちが行ってしまうので、家から大人の足だと2分くらいの場所にある幼稚園だが、本当に気がぬけない。しかも、知る人ぞ知る抜け道の一方通行でタクシーが多く、自転車、キックボード、しかもウーバーイーツの逆走者もあり、本当に怖いのだ。
しかも、私は下校直前大量のうんちを漏らした三男の手を引き、右腕には彼らが描いた絵やら3人分の上着を抱え帰路を急いでいた。それだけでアップアップ状態。まさかの次男の飛び出しにど肝を抜かれた。日々子供たちは成長しているとは言え、1人で3人を連れて帰るのは危険すぎると両親には訴えているが、何も変わらず。毎回神経をすり減らしている状態。雨だったらもっと最悪!
ミラノのチェントロはだいぶ道路や歩道が整備され歩きやすくなったが、それでもすぐに靴がびちょびちょになってしまう。長靴は、足が濡れなくていいが、歩くとどうも違和感。ペンギンみたい。笑
寒くてもいいが、雨は嫌だわ…。
以前も書いたことがあるが、長男が小学生の頃、空手の他に野球を習っていたが、9月は夕方から練習が始まり、暗くなったら終了。毎週、毎週暗くなるのが早くなるので、よって練習の終了時間も早くなる。(なんとアバウトな!)そして、雨の日は中止。サッカーだとそうはいかないので、野球で良かった。笑 そして、気が付くと、アパートに暖房が入るようになり、練習も体育館内と移動する。
つまり雨が降り始めると、新学期でありながら、微妙に休みモードに入るわけであった。
プール教室の送迎も、外は寒いのだが、館内は蒸し蒸しし、蚊はフラフラ大活躍!
雨は嫌い。憂鬱になる。
今日の一句
悪天候 (自律)神経乱れて 気が滅入る
