9月に入って、仕事や空手が始まりいきなり生活が慌ただしくなった。あまりにも生活のリズムが変わり、付いて行くのが大変。
あ~どこかでストレス発散をしないと!と思っていたら、ゴスペル、改め、アカペラのクラスが再開した。ここで思い切り歌って、笑って気分転換をしないといけぬ!楽しみにして出かけて行った。
新規メンバーも加わったが、まだ帰国中のメンバーも数人おり、参加者は7名だった。まっウオーミングアップならちょうど良いか…。
発声練習は、横になり吸って、留まり、吐いて、留まり…その感覚も数秒ずつ増やしていき、発声というよりは、唸るような、漏れる声の声量や音域をコントロールする。体や喉に負担なく(喉に負担があったとしたら、声の出し方自体まちがっているのだが)リラックスして声がだせるのだ。
発声練習から、起き上がり、今回は、念を送る練習。皆で輪になり、目をつぶってメンバーの誰かを思い浮かべて、声と言うか音を出し、皆で誰を呼んだか当てるのだが、今回は皆なかなか当たらず。皆、天気が悪いからテレパシー効かないのかしら?そうか~?!
その後、2つのグループに分かれて「ぱぴぷぺお」のみの言葉で何かテーマを発表してください!ということであった。えっ寸劇??テーマ???3人グループであったが、なかなか決められず。相手チームが先に何かかたまったようなので、「はじめてください」ということで始まった。
始まった途端、息を吹き込まれたように、皆恥ずかしげもなく「ぱぴぷぺぽ」語で話し始めたじゃないか!ぱぴぷぺぽ星人か?!爆 またはクレイアニメのピングーのようだ!えーっみんな演劇部出身?!爆
それよりも、えーっ、私どうする?しかも、テーマはいきなり「巨人の星」。「私、一徹!」「じゃあ、私はお姉さん」「あなた、星飛雄馬ね!」お姉さま方にキャストは早いもん順で決められてしまった。はっきりいって、野球のストーリー?!くらいの知識。♪重いコンダラ...を「思い込んだら」と思い込んでいたくらいである。参ったな…。
「なんとかなるよ!行き当たりばったり行こう!」と言われる。このアカペラのメンバーは度胸はあって、羞恥心はないと思われているようだが、いやいや恥ずかしさは抜けないわ…苦笑 歌は恥ずかしげもなく歌えるんだけどなあ。
それでも、周りの勢いで流され、なんとか終了。ほっとした。笑 しかし、その次も全員で行き当たりばったり曲をつくるという難題を投げられた。テーマはなんでも良い、と言う事であったが、また誰かが「自分の人生を歌う」ということで決まった‼︎
すべて自由であったが、特に歌詞もなくハミングで始まった。皆、誰かしらに合わせようという感じもあったが、私の人生ね…思いつつ歌っていたら、「そうだわ、私の人生ジェットコースターだわ。」と思い出し、「急降下」と「急カーブ」を入れてみた。私の人生浮遊感に溢れてる!爆 あ~、そういえば、子供たちの反抗もきつかったわ、と思い出したら、再び「急降下」と「急カーブ」。なんとなく、周りが落ち着きそうな雰囲気になって来た。笑 今が、忙しい中でも、楽しい好きな時期かも?と思いながら終了。周りの音は全く聞いてなかったが(自分ファースト調和感なし?!苦笑)面白い試みであった。
その後は、楽しく歌い、レッスン後も皆でアペリティーボをして帰った。楽しかったわ。
次回はぱぴぷぺぽ星人、頑張ろう!
今日の一句
めぐり合い 寄せては返す 歌の波