ブログ「ミラノの日常」開設19年記念 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

 

早いもので、ミラノの日常やら日々思う事などを綴り始め、早19年が経った!

 

書くネタがない!と言うことはない。けれど、1日1本と決め、続けて来た。時に、調べ物をしていると自分の書いたものにヒットしてしまったり、逆に過去の日記帳または手帳のように、確認で読み直したりすることもある。

 

まさに、「継続は力なり」と自画自賛!爆

 

ブログを通じて、実際ミラノでお会いした人。帰国中お会いした人も沢山。ネットの力ってすごい!と思う。

 

たまに自分のアクセス解析を見ると、なぜあの記事があんなに読まれているんだ?!と謎のアクセスも多々あるから面白い。

 

コツコツ書いて、今回で5723本。

 

来年はついに還暦で、ブログ開設20周年記念、そして受洗20周年も迎える記念すべき年。

 

私の19年がここにびっちり詰まっている。

 

ところで、初回の日記(2006年8月23日)には、

 

>新年を迎えたらブログを始めようと思ってたけれど早くも半年以上が経過。次男のDがもう少し大きくなったらと思ったけれど今やらなければ永遠に無理そう。先月不惑の40歳を迎えたことだしここで一大決心!ついでに30歳代の心と体をキープしなきゃ。でも続くかなあ・・・

 

とあった。

 

しかし、あれから人生経験を積み、自己の信念や価値観が確立され、外的な影響に左右されないようになっただろうか?来年60歳の還暦を迎える頃、他人の意見を素直に聞けるようになり、反発や抵抗を感じなくなるのだろうか?いや~、いまだに反発と抵抗ばかり…。なかなか他者の意見を受け入れやすくなっているとはいい難い。60にして(まだだけど!)耳逆らう。爆(あと1年でどう変わるか?!)

 

上段はさておき、毎日が繋がり、今がある。つまり毎日の積み重ねが今日の私、今の状態なのだ。そして、毎日の延長線が未来になる。とはいえ、さすがに今は30歳代の心と体ではないな…と思いつつ、ある時から「年齢」という枠というか境界線がなくなったようにも感じられる。

 

書くは話すに優らず 話すは思うに優らず

 

書くことは、自分の考えを言葉で表現する際に、より深く思考し、整理する機会が与えられる。

 

SNSのメッセージなどは、思ったことをそのまま打つ傾向があるので、文章校正があまりにもひどく、もちろん誤字も多いので、読み返してみると赤面ものもある。

 

自分のブログではそうならない様、ぱっと書いてパッとアップしてしまう、ということはなく、プレビューで読んで、一度保存し、翌朝もう一度読み直す。そうでないと、夜と朝とでは感情がかなり高ぶって書いてしまっていることもある。まずい!消しておこう!と言うことも多々。

 

いつでも好奇心のアンテナビンビン!

 

常にアンテナを張り巡らし、また心の目や耳を澄ましておかないといけない。そして超ウルトラポジティブに生きること。これは、若い頃から変わらない。

 

今後もご愛顧宜しくお願いします。

 

今日の一句

書き綴り 日々是好日 早19年