「来年の話をすると鬼が笑う」というが、先日の中山美穂さんの急死ではないが、人生、いつ何が起こるかわからない。ましてや来年のことなどわかるはずはない。将来のことは予測しがたいから、あれこれ言っても始まらないのだ。
しかし、次の連休はどこ行く?何する?と予定を立てるイタリア人。笑 確かに楽しめる時に、楽しんでおく方が人生大切かもしれない。アリとキリギリスじゃ困るけど、何事も中庸に。
それにしても、イタリア生活が長くなると、日本の祝日を忘れ、そしてイタリアの祝日は日曜日に当たっても日本のように振替とはならないので、週末に合わせて、または飛び石を橋のように繋げるポンテ(連休)がついつい気になってしまう。
ところで、こちらは旅行専門サイト"WeRoad"がミラノの地下鉄の駅構内に12月いっぱい大々的に張り出している来年度の連休リスト。
2025年
エピファニア(主の御公現) 1月6日(金) 年始から合わせて1月1日-6日が6連休。
復活祭 4月20日(日)イースターマンデー4月21日(月) 4月19(土)~21日(月)が3連休。
イタリア解放記念日 4月25日(金) 4月22日(火)から休めば26日、27日の週末を合わせ6連休。
メーデー 5月1日(木)5月1日から週末ので4連休。
イタリア共和国記念日 6月2日(月) 5月31日(土)から週末を合わせてまで3連休。
聖母被昇天 8月15日(金)週末を合わせて3連休。
聖母無原罪の祝日 12月8日(月)週末を合わせて12月6-8日まで3連休
クリスマス 12月25日(木)翌日 26日(金)聖ステファノの祝日 12月27日(日)まで4連休
…とまあ、イタリアは振替休日はないが、来年は32日間の連休があるということ。
長くても6日間なので、帰国するには短いが、休みがあると思うだけでほっとする。
来年は聖年なので、ローマに行きたい!綺麗な景色を見て、ぼーっとしたい。今はそれが夢。
今日の一句
自省する 時間が作る 心の余裕

