先週、友人から1ヶ月半遅れの誕生日プレゼントとして、リップペンシルを頂いた。唇の縁を描くだけではなく、そのまま色も塗れるもの。
真っ赤だったので、えっ?と思ったが、彼女曰く私は赤い方が似合うと...。
ここ何年も「ちふれ」の薄い紫がかったピンクを使っていた。それだけだとはっきりしないがラインを描くことで、抑えた感じになっていた。
若い頃、それこそ20代はデイオールのデヴィリッシュ・ピンクと言う青みがかった濃いピンクの口紅を好んで使っていた。はじめは上司の出張のお土産だった気もするが、その後何本も使ったくらいだ。お揃いのマニキュアやリップグロスも使っていた。
流石に仕事上ボデイコンは着なかったが、またワンレンでもなかったが、バブル期真っ只中。肩パットスーツにド派手なピンクの口紅。似合ってたわ〜(自分でいうか?)爆
余談だが、当時のデイオールの口紅といえばブルーと紺の六角形だった。
しかし、ある時からそのデヴィリッシュ・ピンクも似合わなくなった。化粧は、何年も日焼け止めクリームに口紅程度。一時はオレンジ系にしていたが、それも似合わない。洋服とて同様。
年を重ねれば、肌のたるみやくすみは自然なもの。身につける色や形が変わるのも当然。20代、30代の自分をキープする方が不自然だ。体型も20代の時よりも凹凸がなくなってくるのも自然。両親のどちらに似ても痩せて。白髪になる家系ではあるが、その特徴を生かした自分でいたいと思う。
家族には「変な趣味」と思われているようだが、傍目が痛く感じないくらいの自己主張をモットーに。爆
最近のお気に入りは、40年ぶりのコンヴァース。高校時代はブルーのハイカットだった。ほぼ新品のコンヴァースをヴィンテージショップでゲット。シルヴァーのストラップもお気に入り。履いた時、まっ平で硬い底。そうだ、コンヴァースってこんな感じだったわ、と記憶が蘇る。
そして、母のチョイスの靴下。今でこそシースルーの靴下は日本で流行りだが、20年来母チョイスのシースルー靴下を履いており、気づいたイタリア人には必ずどこで買ったの?自分も欲しいと言われるが、あいにく23-24センチくらいまでしかないのだよ、と答える。イタリア人は足が大きいから無理なのだ。笑
元々紫は好きだったが、ここ数年シルヴァーも好き。この夏編んだスパンコールがついたシルヴァーの糸でミニ網バッグ。ツインズのお迎えにはこれに水とおやつを入れて出かける。
そこの部分を袋状のしているので、小さくなりボタンがわりに鈴をつけたので、歩くとリンリン、テンションアップ⤴︎。
ちなみに紫、シルヴァーに加え、赤も私のテンションアップカラー。上の画像は、友人の機械編みで編まれたボートネックのサマーセーターに母のお下がりのジージャン。この夏も母のジージャンをいるか?と聞かれたが、母のお下がりジージャンだけでもどんだけあるのか?スーツケースには入らないし、着て帰るにはまだ暑かったので、実家に置いてきた。
自分を引き出してくれる(と勝手に思っているが)好きなもの、(自分に)あった物を選んだり、作るのが楽しい。
今髪の毛はヘナで黒と茶のメッシュ状態だが、白くなるなら一気に白くなってほしいわ。その後どうするか考えるのが楽しみである。
今日の一句
気の迷い?! 真っ赤な口紅 自己主張 爆



