イタリアでは、スポーツクラブや各種スポーツ系のコースを始める際、健康診断を受け証明書を提出することが義務付けられている。更新時も同様。
と言うわけで、毎年恒例の健康証明書をもらいにホームドクターのところへ出かけてきた。と言っても血圧を測り、心音を聞くだけの簡単なものだが、ついでに簡単な検査の各処方箋も頂いて来た。ちなみに証明書発行は一部70ユーロ。(高っ!!) 以前のホームドクターは家族3人分、私1人で出かけ、息子たちは元気です!と言って3人分で100ユーロ。(当時は1人50ユーロだった)しかし、領収書の有無でその辺が異なる。領収書を発行してもらえれば、確定申告で申請できるが、安くなる分、領収書を出さないわけだから、その辺はネーロ...黒。イタリアあるあるだ。
本来帰国中、誕生月の7月に人間ドッグに行っていたが、コロナ後数年帰国できず、ミラノで検査を受けている。ホームドクターのところへ出かけたついでに、ここ数年秋に行っている必要な検査の処方箋を出してもらった。
夏休みが入り徐々に時期がずれ、マンモグラフィーや胸のエコーは数ヶ月待ちで昨年は12月に受けたが、どうせ待たされるのなら、早めに予約を入れるよう年始にマンモの処方箋を貰ったが、流石に病院側に予約時期が早すぎて、処方箋自体の期限が切れるから、秋以降にもう一度トライするよう言われていた。
そして血液検査。骨粗鬆症予防のため、血液検査にて骨代謝マーカーを測定することにより、骨形成と骨吸収のバランスをチェックする。栄養状態や腎臓の機能、血中におけるカルシウム濃度をチェックし、今後使用する薬剤も考慮されるようだ。(薬は飲みたくない!)
他にも婦人科検診。
早速今朝、起きてそのまま家の前にある病院で血液検査に出かけた。前日購入した尿検査用の容器に採尿し持ち込む。
朝食を抜いてでの血液検査であったので、すぐにバールでカプチーノと共にブリオッシュを食べた。
それから別の検査専門の施設へ移動しパップテスト。(子宮頸がん診) 考えてみれば、そこで血液検査もすれば良かったかもしれないが、一度にあれもこれも一緒に出来ないので、それはそれでよしとするが、行った時点で90人待ち。50分待った。
待っている間は、週末行われるイベントのために必要な折り紙を折り溜めた。その間、知り合い2組に遭遇。
