運転免許証の書き換え、更新手続きだ。
前回2019年に出かけた際、あれここだったっけ?と一瞬思った。
86年に免許取得。書き換えは大抵父が車で連れて行ってくれていた。多分前々回の2014年も父が連れて行ってくれていたのでは、ないだろうか?ちなみに2019年の時は、既に運転をやめ、もう車を処分していた。
後からわかったが、建物は2018年に建て替えられておリ、大通りを挟んで以前の場所の反対側になっていた。私は方向音痴で、位置関係がわからなくなる事が多く、地図をクルクル回して見るタイプだが、やはり位置は反対になっていたわけだ!
名称も、「運転免許試験場」から「神奈川県警察運転免許センター」に変更され、装い新たに免許関連の機能を集約。そして施設内にはカフェや「親子ルーム」も新設されていた。
また、違反者講習などを行う県警交通安全センター(神奈川区)、交通反則通告センター(保土ケ谷区)といった機能を集約し、免許関連の手続きが1カ所でできるようになっていた。
中に入ると、機械数台の前に列ができており、期限が切れる(た)免許証を入れ、新たなパスワードを入力すると、更新申請書が印刷されて出て来た。
ここで2つの暗証番号を別途覚えておかなくてはならない。必要な時が来るのだろうか?と思ったが、先週某銀行のネットバンキングの不具合で、設定を変える際、運転免許証を使って変更しようとしたら、2つの暗証番号を聞かれて焦った。(案の定間違っていたが、幸運にも別のやり方で不具合は解消された)
その後必要な署名をし、証紙を買って、適性検査をする。私は優良ドライバーなので(何せ運転をしていないから!爆)3000円で済んだ。
手続きは、更新の流れのステップが、あちこちに貼られていたので、それに従っていけばスムーズに進んでいく、いわゆるベルトコンベア式。イタリアじゃそこまで、細かく親切丁寧ではない。いや逆に、情報が多すぎて、どこを見ればいいんだ?誰もいないレーンはどうなっちゃってるんだ?と逆に考えてしまうくらいだった。笑
適性検査の視力検査は、眼鏡使用ではなく大丈夫?と思ったが、案の定かなりぼやけていた。途中、目の前が真っ暗になり「何も見えません!」と言ったが反対の目を開いていたようだ。頭の方がかなりやばい!爆
それにしても、過去にないくらいスムーズに手続き終了。そして講習も15分後に開かれ30分で済み、すぐに免許証が交付された。イタリアじゃ、こうは済まないだろう。(運転してないけど)
これで帰国中のやるべきノルマ、ひとつ達成。
朝食が早かったので、小腹が空き、駅のドトールで食事。

