この夏ネットバッグが大流行。
透け感が夏にぴったりの涼しげな表情を添えてくれる。
元々は、漁師のために作られたものだそうで、フランスでは60年頃からマルシェバッグとして使われていたと言う。
母も中学生の頃、近所の手芸教室に通い、ワイヤーでマクラメのように 糸を撚るネットバッグを習って作ったという。アンテプリマのようなバッグだったのだろうか?
私も十数年前、マッジョーレ湖畔の町の、漁師の網専門のお店で画像のバッグを購入。他にもハンモックなどが売られていた。
内袋は縫い付けられていたが、気分によって替えたりしており、最近までレインボーカラーのエコバッグを改良して中に入れていた。単に明るい色が好きで選んだが、レインボーフラッグを掲げているわけではないので、辞めた。
考えてみればネットバッグは過去にも結構作っていた。
ところで、先日誕生日プレゼントにセリーヌのノベルティ・ネットバッグを友人から頂いた。彼女も持っており、中にベージュの内布を縫い付けており、シックであった。
さあ、私はどうするかな? あるバッグの内布にしていたブルーの袋(こちらもエコバッグ改良)を更に巾着袋に作り替えて入れてみた。
こちらは水色バージョン。ブルーに比べると少し地味。
ポリエステルのバッグをそのまま入れてみた。
こちらは100均で買った手拭いで内布を作ってみた。こんなに作ってどうするの?と言った感じ。苦笑
伸縮性と強度。そして小さく折り畳め、買い物、収納に大活躍。そしてシンプルでエスプリの効いたネットバッグは、おしゃれに敏感な人たちからファッションアイテムとしても注目されている。
私の場合は、どこかに手作りを加えて、世界に一つだけのオリジナルにするのが楽しくて好き。
今日の一句
透け感が 夏にピッタリ ネットバッグ









