
画像は2020年3月5日のもの。
東京―羽田間が2020年4月20日に就航される、という広告だった。
日本は近くなった!と喜んでいたのも束の間。3月9日にイタリアはロックダウン。ちょうどその前日に父が帰天し、単身帰国。そのまま10か月ミラノに戻れなくなり、ANA・ミラノ-羽田直行便も幻となってしまった。
そして、昨年12月18日にミラノ・マルペンサ空港にANAのオフィスが開設され、フライト情報はわかり次第発表されるということで、首を長~くして待っていたが、社員募集している、という噂を聞きつつも、詳細がわからず仕舞いであった。
それが、やっと!やっと発表された。
ミラノ線は12月3日、ストックホルムは2025年1月31日、イスタンブール線は同2月12日に開設される。いずれも週3往復を運航するということで、航空券の販売開始はいよいよ7月22日から。
ミラノからは鉄道会社のトレニタリアと7月から提携を開始し、イタリア国内25都市をはじめとした欧州各国へアクセスできる。ストックホルムからは特に北欧、イスタンブールからは中東やアフリカ、トルコ国内へのネットワークを充実させる、と言う。
ミラノとイスタンブールはANAの定期便として初、ストックホルムは国内の航空会社として初の就航都市となる。これにより、ANA の欧州就航国数は8ヵ国、就航地点数は9地点、週49往復を運航することになり、 共同運航便を合わせると、34か国76地点へのアクセスができるようになり、今後欧州ネットワークをさらに拡充させていくというもの。
ダイヤ
NH207 東京/羽田(01:05)〜ミラノ(08:30)/火・木・日
NH208 ミラノ(10:30)〜東京/羽田(07:30+1)/火・木・日
NH221 東京/羽田(00:30)〜ストックホルム(06:20)/火・金・日
NH222 ストックホルム(09:35)〜東京/羽田(07:20+1)/火・金・日
NH219 東京/羽田(08:15)〜イスタンブール(15:55)/月・水・土
NH220 イスタンブール(18:10)〜東京/羽田(11:20+1)/月・水・土
今日の一句
飛行時間 時差で ミラノが近くなる!笑

