EU、欧州連合で今月3日から従来のキャップが外れるペットボトルの販売を禁止し、両者が切り離せられない「一体型」のみを販売可能にする規制が始まった。
キャップの回収率を高め、海洋プラスチック汚染を抑えるのが狙いだという。
EUへの輸出品も対象で、今や伊藤園やポッカなど日本の飲料メーカーは、イタリアでも普通に売られており、対応しているが、今一つ使い勝手が悪く、上手く閉めていないとバッグの中で水が漏れていることがしょっちゅう。
ちなみに、2019年6月に決定したEU指令では、3リットル未満のペットボトルのほかジュースや牛乳パックについてプラスチック製キャップを取り外せないように設計することを義務づけた。
今日の一句
考えよう 海洋ゴミと プラスチック
