子供の頃、ハワイ好きの叔父がよくグアバジュースを送ってきてくれていたが、就職し、社内旅行で与論島へ旅行に行った際、現地で飲んだ生のグアバジュースに感動した思い出がある。
とはいっても、いつも飲んでいたグアバジュースはピンクで、グアバのジャムやゼリーのようなお菓子もすべてピンクだったので、エジプト人の食材店でグアバジュースが乳白色だったのを知り、驚いた。
エジプト人ショップで買い物をするとかなり吹っ掛けられてきたこともあったが、今やお友達。支払いの長蛇の列でも、敢えて、キャッシャーの人が私を横入り?させてくれるし(爆)合計の端数はサービス。いつも小さなジュースもおまけにくれるようになった。笑 アミーカだから。爆
最近、いつもの場所よりも更に家に近い所にエジプト人ショップが出来たが、強いて言えば、ジュースが高い!上記お店では1パック1ユーロ。近所の方は1.5ユーロなのだ。1.5であってもスーパーに比べたら激安なのだが、1.5と言われると、それでも渋ってしまう今日この頃…。
しかし、その店先に見慣れぬ果物が箱に綺麗に並んで置かれるようになった。洋ナシよりは少し小さいぞ。もしや、これが本物のグアバか???
気になる効能だが、ビタミンCがたっぷり。ビタミンCというとレモン、という気がするがレモンの6倍。余談だが、ビタミンCを一番多く含む果物はアセロラで、その次がなんとグアバ!なんだそう。赤い果実のグアバにはβカロテンもたっぷり含まれているという。強い抗酸化作用があるビタミンCやβカロテンは、シミやしわ、たるみ、毛穴など改善やアンチエイジング効果に期待。
そして、アンチエイジングといえばコラーゲン。加齢とともに減少し続けるが、ビタミンCを補うことでコラーゲンの生成を促す働きがあるそう。美白効果や肌にハリや弾力を与える美肌効果も期待できる。更に、腸内環境を整える食物繊維もアボカド(生)やアサイー(冷凍)とほぼ同じ量が含まれてるという。
余談だが、和名をバンジロウ、あるいはバンザクロと言うそうだ。 鎌倉時代の武将、伴次郎常善(とものじろうつねよし)が壇ノ浦の戦いの後、琉球に落ち延び、時の王様、瞬天に助力したことで、グアバをバンシロウ(伴次郎)となずけたことに由来。そして、花言葉は、「強健」。
今回いろんなレシピを検索していたら、ちょっと気になるラッシー風ドリンクを発見!
グアバジュース 1カップ
・キウイ 1個
・ヨーグルト 1カップ
・蜂蜜 小さじ1
・氷 3〜4個
これをミキサーに入れて、一気にガーっ!で出来上がり。朝食に良さそう!
今日の一句
バンジロウ ビタミンCで 風邪知らず

