雨水 〜 土脉潤起 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

 

 

 

本日2月19日の 誕生花は「木蓮」、花言葉は「気高さ」。裸の木蓮も蕾が徐々に膨らみ始めている。

 

また、今日から3月5日までが二十四節気は「雨水」と書いて「うすい」温かさに雪や氷が解けて雨水として降り注ぐ日なのだそうだ。

 

そして、上記二十四節(15日間)を更に3つにわけ(1年を5日ずつ72にわけたもの)「土脉潤起」(つちのしょううるおいおこる)に入った。

 

これまた、冷たい雪が暖かい春の雨に代わり、大地に潤いをあたえる頃。寒さもゆるみ、眠っていた動物も目覚める、という意味。

 

いずれにしても、今年は暖冬で雪どころが分厚いコートさえそれほど必要ではなかった。「大寒」の時期、数日寒かったくらいだろうか。この冬は記録的雪不足だと言う。

 

我が家のテラスは水仙が続々開花中。カモミールも気持ち種まきが早かったかなあ?と思っていたが、これまた続々芽を出している。

 

 

 

 

そして、ついに今朝、蚊がブンブン。寝ている間に指先を刺されまくった!早すぎる!

 

今日の一句

暖冬で 雪女の 出る番なし