マン・フル―(Man Flu)とは、男の人が風邪をひくと、大げさにつらさを訴えるというところから、「大の男が…」と揶揄するような意味合いを込めて、英語圏で使われている表現だという。
けれど、「男って大げさなのよね!」と思う人は少なくないはず…
父は、風邪をひいて寝込むとよく「ウーウー」唸っていたのを思い出すが、夫も愚息らも一緒。
特に愚息らは、「いい加減にしてくれ~!」と言いたくなるほど騒ぐ。
こっちは、ちょっとやそっとの熱や体の痛みでも家事をやってるんだぞ!
しかし、シッターを始めてから、特にツインズたちが保育園に通い始めてから、色々ウイルスを貰ってきては私も体調を崩し、寝込むことも増えてきた。今年は何度高熱を出したことか…しかも、この11-12月は超多忙で体が弱っていたこともあるが、今回の風邪は「ぶり返す」ことが特徴のようだし、咳も長引く、というものらしいが、まさにそれ。
しかし、夫は私に「異常だ」という。だから「今回の風邪の特徴だし、あの家で仕事していたら、どんな人だって体調崩すわ!」といっても、「いや違う。絶対悪霊にとりつかれているんだ!」というから、ぶち切れた!デリカシーなさすぎるわ!
その夫が風邪を引いて寝込んだ。
ざまーみろ! 爆
意地でも唸ることはなかったが、「何時に帰って来る?」とSMSが来た。
ところで、闘病中の友人が入院直前にご主人が風邪でダウン。やはり「早く帰って来て!」とメッセージが来たと言ってぶち切れていた!爆 それはもちろん彼のせいではないし気の毒とは思うが、やっぱり男は大げさだ!爆
高熱が出ても、家族のごはんを作ってから寝たら、翌日具合が悪化し、家族に怒られた。その割に後片付けもしていなかったのは誰だ~?!これが、逆の立場だったら絶対ごはんなんて作らないよね???
生理痛、陣痛を経験した女性が我慢強くなるのは当然な気がした。笑
とはいえ、今のご時世、性差の話はさまざまな問題があるかもしれないが、あくまで生物学的な男女の差を客観的に分析した研究は、ホルモンバランスを考慮した性差による治療法の開発にもつながるかもしれず無視することはできないのだそうだ。悪しからず。
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