この秋から徐々に免疫が下がっていたのか?アレルギーなのか?それとも単なる加齢なのか?!肌が赤くなりカサカサになる部分が出てきた。
肘の内側、首...特にひどかったのが、目の周りと口の両脇。
自虐的に、「京劇の猿」と言って笑っていたが、それとは別に「小吹芋肌」と言っている友人がいたが、まさにそれ!白く粉をふいているようにさえ見えてしまう?!
何をやってもカッサカサ。下手すれば悪化してしまう!
寝る前にいつもひまし油を塗って寝ていたが、最近やっと元に戻ってきた。これでリフティング出来たら最高だが、そんな魔法のようなオイルはない。苦笑
ところで先日、ミラノの母と慕う80代半ばの方のお宅にお邪魔をしてきた。彼女は既に未亡人であるが、いとこさんとの80代の女性同士の共同生活。元少女?達の笑いあり、慰めあり、そして尊重し合う生活を羨ましいとさえ思った。
また約60年前の彼女の結婚式の写真も見せて頂いた。それはそれは女優さんのように美しく、今でも80代とは思えないほど、綺麗にされており、姿勢も良く颯爽と歩いておられるが、20代の頃からずっとそうだったのだな、と納得。
それにしても、この肌のカサカサのせいで潤いがなくなり肌がしぼんだようになり、衰えを感じたが、やっと復活状態。目の調子も悪かったが、眼科検診でヒアルロン酸を処方してもらったら、だいぶ楽になって来た。やはり潤いは大切!(もちろん心も!)
「顔はその人の履歴書」。
でもさ、綺麗な顔もいいけれど、年相応、年を重ねた貫禄…柔らかさ、迫力、そして深み。それまでの人生で培ったものが、内面からにじみ出る、味わい深〜いものが美しさにつながるんじゃないだろうか?
華麗なる加齢!
年を重ねるのが楽しくなった。