昨日、一カ月半ぶりに地元パロッキア(小教区教会)のミサにあずかることができた。
本来は2週間前に自力でパロッキアに行けると言っておきながら、発熱。翌週は日本人ミサに出かけていたので、今度こそ!と思っていたら、友人で在世会(普段は銀行員)のシスターがいるのだが、ちょうどミサ参列のために迎えにいくシニョーラがいるから、ついでに迎えに行ってあげる!と言って我が家にも車で来てくれた。
今や教会もお年寄りばかり。車椅子や杖の未亡人の方が多く、自力で来れない人も多く、ボランティアで送り迎えをしている教会員がいるということを今回知った。いやいや、そのお迎えされるグループに私も入ってしまうとは…
それにしても、地元で会う人、会う人、「どうしたの?」と聞かれ、毎回事故の様子を話す。もう何十回話したかわからないが、話せば話すほど、中足骨3本で済んだなんてラッキーだった…と思うようになり、それ以上は恐ろしすぎて脳裏をシャットダウン。
「アンコーラ?」まだ松葉杖ついてるの?という人もいれば、「ここまで来たら後はもう少し!」と言ってくれる人も様々。
この1カ月半、長かったのか短かったのか、自分でもよくわからない。しかし、編みためた作品をみると、どれもわりに手の凝ったものが多く、それだけ時間があったのだなあ、と改めて思う。
そして今まで(骨折するまで)よくあれもこれもやっていられたな…と自分ながらに思うが、元の生活、リズムに戻れるのか?とさえ思ってしまう。
ところで、骨を元気にする習慣として日光浴が進められる。太陽の光を浴びると、体でビタミンDが作られるわけで、ビタミンDが欠乏した状態が続くと、骨を構成するカルシウムが不足して、骨がやわらかくなる「くる病(大人では骨軟化症)」になることがあるという。
日光を浴びて肌で作られるビタミンDの量は、食物を摂取して得られる量よりも多く、極端に紫外線を避ける生活はビタミンD不足の原因となる。
それにしても、まだ6月だというのに、11時を過ぎると既に暑くなり、夕方まで外を出歩くのはしんどくなってきた。外を歩くのならやはり午前中早い方が良い。
ということで、午後の一時間ほどバルコニーに椅子を出して、本を読みながら日光浴をするようにした。(水着で!爆)日光浴をすると脳内に「セロトニン」という物質が分泌され、ストレス解消や集中力アップ、気持ちが明るくなるなどの良い効果も期待できるのだと言う。
仕事復帰する時には、やたら日焼けしているかもしれない。爆
積極的に日光浴をして、骨の健康を保ちましょう!笑