今日、2月4日は心を新たに春を迎え、春の気立ちを以って也。暦の上では「春」となる立春。
この日から立夏の前日までが春。まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、陽が当たる芝生にはマルゲリータが咲き始めている。
今日日中は20度と非常に温かく、空手の稽古では普段ドアを開け放していると寒くて凍えていたが、今日は扉という扉を全開させたいくらい暑く、汗も流れた。
また、体育館内で陽が当たる場所があり、そこで稽古をしていた幼児は疲れてだれてしまい、思わず日陰を探したくらいであった。
今まで、少し肌寒いくらいだったから蚊もアリもトカゲも見かけなかったが、そろそろ出てくる時期だろうか?
しかし余談だが、昨日の節分から、季節の挨拶は「余寒見舞い」(2月下旬頃まで)。冬至と春分の真ん中でまだまだ寒いが、暦の上では春。近所の木蓮にも銀色の毛が生えた花芽が出始めてきた。
バルコニーでは、この寒さの中、多肉植物がしっかり育っていた。少し色とりどりの花も植えてあげようか。季節を愛でるには心の余裕も必要だ。
春が近いと思うと、嬉しくなる。
