
チーマ・ディ・ラーパ (Cima di rapa)は「かぶの先端」の意味の野菜。 苦味が少なく独特の香りのある味わい。花は菜の花ににており、葉は蕪の葉のよう。味は野沢菜に似ているか?
ビタミンやビタミンなどの栄養価が豊富で、神経細胞や血液を作る働きに優れた効果がある。。この野菜のカルシウム97 mgは、牛乳よりも高いカルシウム含有量。また、カリウム(300mg)の存在で、脂肪燃焼、塩分と水分のバランスや心肺機能を助ける。ビタミンC(112 mg:オレンジの約2倍)、A(225μg)、B2(0.16 mg)も沢山含まれ、精神のバランスや身体の栄養バランスに効果あり。また鉄分(1,5mg)と結びついてヘモグロビンを作るクロロフィルも豊富に含んでいる。
チーマの料理といえば、アンチョビを使ったプーリア州のパスタ、オレッキエッティが有名だが、個人的にはスぺゲッティと食べるのが好き。オリーブオイルで小さく切ったチーマを切って痛め、アンチョビ、ペペロンチーノ、自己流でバターと醤油を数滴。
また、チーマはカブとも相性が良くトマトと煮込んだり、豚肉と炒めたりもする。また野沢菜のようにしてもよし。
今日は、お昼にチーマのパスタにし、残りはごはん用に振りかけ風に。
小魚、鰹節をあえ、酒とみりんと醤油で味付けしてみた。ごはんがすすむ~。

