朝顔日記 2022 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

 

 
いつだったか種をまいていた朝顔がやっと芽を出し始めた。
 
数年前のこの時期、既に開花していた時もあったのに…
 
とはいえ、やはり朝顔の成長は嬉しいもの。我が家の朝顔もかなり多くの友人宅で子孫を残し?繁栄している。
 
今年は帰国しないし、ちゃんと水やりもできるので、緑のカーテンを作ってみたいものだが、どうだろうか?(ついでにゴーヤも植えてみた)
 
 こちらは3年前、アパートの上の階から落ちてきた白雪ミセバヤ。

 

 3年でこんなに増えて大きくなった。

 

 さらに他の鉢にも葉挿しで増やしてみた。

 

 

 
 
またまた上の階から落ちていたので、敷地内の地面に直接植えてみた。芽を摘んで捨ててしまうんじゃかわいそう!
 
朝顔の種の発芽は、たまに種が硬すぎて 自力で対応能力できないときがある。そういう時は、人間の保護が必要なのだろうが、植物は一般的に過保護に手をかけすぎてもダメな時がある。子育てと一緒。
 
つぼみを持つ楽しみ。開花の喜び。
 
しかし、花が咲き終わり、すべてが枯れて終わって、根っこを土からからすべて引っこ抜こうとすると、かなりしっかり根を張っていることがわかる。
 
人間も成長する時、特に幼少時代に、どう育っていくのか根っこを育てているようなものかもしれない。地中に深く根を張るように、この先、どんなことがあってもぶれあい自分を作るかのようにしっかり土台を作る。
 
最近は、子育ても植物もよく観察し、反応を見るのが面白い。この年で五感を刺激されている喜び!若さの秘訣かな?笑