サマータイム3日目 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで33年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

 
っとシッター先のアパート入り口に、三男君が生まれたフィオッコと呼ばれる、赤ちゃん誕生の飾りが出た。名前は刺繍を入れる人が多いが、そんな余裕もなかったか手書き。

 

 
ところで、サマータイムになって翌日は気が張っていたせいか朝も普通に起きられ、夜も平気だったが、さすがに3日前くらいからだるくなってきた。朝の7時前から長男から電話が入り、次から次へと母や夫が変わってきたが、ごめん、今起きてお弁当作らなきゃいけないから...と言って切った。ギリギリまで寝かせてよ〜。
 
ちなみに昨日は、あまりサマータイムも関係ない?シッター先。家の前に着いたら、雨戸が全部しまっているではないか?ギリギリ起きた。起きていたけれど、ツインズが雨戸を閉めた...ということは度々あったが、私がインターフォンを鳴らすまで本当に寝ていたようだ。玄関を開けると、皆腫れぼったい目をして、慌てて朝食の準備をしていた。毎朝私が着くと、ツインズはパジャマのままだし、ママさん、パパさんに関しては1日パジャマである。苦笑
 
3日目も似たり寄ったり...
 
私もさすがに、辛く、しかも二日続けて残業で休憩をとるタイミングさえなく、夕方になりうとうとしてしまった。帰宅9時。さすがにご飯を作る気力も体力もなく、ケバブをオーダーしてしまった。
 
それにしても三男君、あまり寝ずしょっちゅう泣いている。おっぱいが足りないのか?どこか痛いのか?甘えたいのか?新生児の泣き叫ぶ姿は微笑ましいが、親としたらわけわからなく、自分が泣きたくなった事が多かった事を思い出す。
 
ママさんげっそり状態で部屋から出て来ず。ママさんいなきゃいないでツインズは何とかなるが、いざ姿を表すとやっぱりママ、ママとなるのは当然だ。しかし、ママさんがイライラしていると子供たちも余計におかしくなる。これまた本来よくある話。
 
ご飯を食べさせてもわがまま放題。(かまってほしいんだな)フォークやスプーン、水の容器は投げるわ、食べない、手で遊ぶ...後片付けが最悪なんだな。パパさんは研修中で忙しいのにご飯を作り、流石に食べさせてる余裕がなく、ママさんは切れるで、結局今日は私が二人とも食べさせた。片付けは大変だったが全部食べた。やはり子供には親の精神的な面が伝わるとつくづく思う。
 
 いやー、今から既に週末が待ち遠しい...