仕事も始まり、なかなか断捨離が進まない。
新しい靴や洋服を買う時、着れなくなったものを処分するが、どうも勿体無いという気が捨てきれない。特に子供のものはそう感じてしまう。私がパジャマとして着られるかな?とか靴下やタオルなどなら、掃除に使えるかな?と思い、使うのだがまた洗ってしまう。しかしそんな数はいらないって...!!
以前長女が捨てて、と言ったユニクロのパンツがあった。色も形もいいのだが、裾が自転車で擦れてかなり穴まではいかないものの、細かい引っ掻き傷のような綻びが沢山出来ていた。裾だったら見えないか?と思ったが、いや逆に意識すると見られている気がしてしまい、貧乏くさいかも?と気になってきてしまった。苦笑
ところで、もう十数年付き合いのある友人ロベルタの服“Pedrolinda “(ブランド名「ペドロリンダ」は彼女のお子さん二人の名前)のパンツは裾切り替えが多い。
それに慣れてしまうと一般的なパンツが地味というか寂しく感じてしまう。爆
最近、普通のお店で買ったくるぶしあたりまであるワイドパンツも気持ち寂しく、お店で"ton sur ton"(tono su tono)と呼ばれるが、同系色だが異なる生地を入れてもらってポケットの縁は自分で刺繍を入れてみた。これでオリジナル作品になる!
というわけで、捨てられなかったユニクロのパンツも縫製専門の友人に遊び感覚で裾を切り替えてもらうことにした。するとポケットも遊んでもいい?と言うので全て任せる!と頼んだ。
出来上がりが楽しみだ!!






