数日前、自転車でアパートの敷地を出る際、気がついた。
あれれ、朝顔?しかし、なんでここに...
考えられるのは、夏前にアパートの外壁工事があり、バルコニーには植木類はおいてはいけないことになっていたが、私は日中家にいないので、夫に片付けを託したが、何もせずそのままだったので、労働者が勝手に建物の外に出してしまい、幾つかのプランターは敷地内の常緑庭木に乗せられていたのだが、そこから土が一部落ちて中から種が撒かれたのだろうか?
ところで、毎日、朝と夕方にバルコニーの植木に水をたっぷりあげている。1、2日ほど1日に1度しか水をあげられない日があった。ある時、アボガドを見ると、あらま!傘を閉じたような形にしょぼんとしているではないか!どういうこと?水切れ? 慌てて、水をあげてみたが、数時間後みても変化なし。原因がわからないまま、少し大きめの鉢に入れ替えて水をたっぷりあげてみた。
すると翌朝、こんな感じに傘が開いたような形に戻った。根の問題だったのだろうか?
こちらは、アボガドの芽が出るのを待機している種たち。種の周りの薄い皮が割れ始めると、今度は実が割れ始める。そこまで来ると、もやしの頭のようなものが隠れているのがわかる。そこまでが約1ヶ月くらいかかるだろうか...
フウセンカズラ。フウセンカズラはつる性でグリーンカーテンにもなるという。ほおずきに似た風船状の袋の中に、3個ずつ丸い種を作るのだが、その一つ一つに白色のハートがついている。発芽率100%と言われ、種をまいたが、時期が遅かったのだろうか? 芽がでたのは3つだけ。出ても、茎がどんどん細くなり、立っていられなくなったものなどもあった。
フウセンカズラの花言葉は「あなたと共に」「あなたと飛び立ちたい」。非常にロマンチックだ。しかし、耐寒性が低く、冬前には枯れてしまうと言うので、どこまで育つのだろうか?やはり種を蒔く時期は、守らないといけないと実感。








