ドロミテ山塊 弾丸旅行 〜 その2 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

コルティーナ二日目。
 
コルティーナでは欠かせないトレチーメ周遊ハイキングに出かける予定であった。
朝食を済ませ、ホテルを8時半に出て、9時には到着予定であったが、公道からオウロンツォ小屋に繋がる道は有料道路で台数制限があり、有料道路に入る手前数100メートルから渋滞。警察がNo!といって入れさせてもらえず。
 
仕方なく、急遽行き先を変更しブレッサノーネへ出かけた。こちらは、ヴェネト州からトレンティーノ=アルト・アディジェ州ボルツァーノ自治県になり、高速道路から見える風景も葡萄畑からりんご畑が多くなった。
 
 
 
13世紀に建てられたドウオーモ。オーストリア風の建物も立ち並び、そしてドイツ語も飛び交い、一瞬ここはどこ?と思ってしまうほどであった。
 
開放感あふれる街の風景。マスクをしている人はほとんど見かけない。


 
 
  とにかく高速道路から見える風景は山、山、山...
 
明朝、リベンジで早くホテルを出ることにした。
 
追記。こちらの地域の名産は生ハムの一種であるスペック。燻製した後に熟成させて作るスペックは、プロシュートよりも固く、とても香ばしいのが特徴。サラダにパニーノに、パスタに、スペック三昧であった。
 
またスーパーでも生ハムコーナーにはハムがびっちり。
 
 
ビールは地元の"Birra Dolomiti"を勧められたが、スーパーにもワンコーナーびっちり。飲みやすくて美味しかった。
 
 
美しい景色に、地元名産の美味しい料理とお酒。旅の醍醐味である。