「早起きは三文の徳」と言われるが、たとえ朝はいい事づくめであろうとも、早起きは苦手。
夜中はどんだけでも頑張れるが、朝はできるだけぐずぐずしていたい方。今でこそ、夫が日本出張のため次男と二人きりだが、以前は夫と子供達を送り出すとまたベッドに戻って、携帯電話を見たり、ウトウトしつつだらだら過ごしていたが、さすがに仕事を始めたらそうはできなくなった。
まずは、起きて顔を洗うが、石鹸を泡立て軽く顔をマッサージし、その後に拳頭で眉に上、頬骨、口の周り、顎、首や耳の後ろをごりごりマッサージする。そうすると血流が良くなり、顔が引き締まりアップした気になる。(あくまでもアップしたつもり)。化粧水と乳液はたっぷり塗る。染み込んでいくのがわかる。
それからトイレ掃除。
私が帰国中、夫が毎日掃除をしていたというが、トイレはすごい事になっていた。便器は黄ばみ、木でできた便座を持ち上げると、一部石灰化した尿石部分があり、ちょっとやそっとの掃除では落ちず、うんざり状態。普段私が使っているトイレではないが、汚れた便器なんて勘弁してよ!と思う。
また、洗面台やバスタブとてツヤがなく、さわると脂が固まったような滑りの悪さ。
便器の黄ばみを取るのは、普通の洗剤ではそうそう落ちなかったが、Disincrostanteと呼ばれる、強い酸性の洗剤で徐々に落としていって、見事に全て落とした。
後は、毎日こまめに掃除をし、雑菌の繁殖と尿石ヨゴレを防ぎたいもの。便器の周りはマルチユースの洗剤を含んだクリーナータオルで拭く。
やはりトイレがきれいだと気持ちが良い。
余談だが、昔から日本では、トイレは怨霊の通り道だと考えられていたそうで、実際問題として、伝染病などの感染が拡大しがちな場所であったこともあり、人々はトイレを清めるための存在としてうすさま明王をトイレの神様として祀っていたのだそうだ。
話は戻り、その後に自分のお弁当作りがある。次男はお昼は準備しなくてもいいというけれど、ご飯は毎朝、鍋で炊くが、野菜だけは前夜切っておき、おかずは朝多めに作る。私の分はお弁当箱に詰めるが、次男の分は、大きなお茶碗にご飯と共におかずを詰めておいていく。
私は朝ごはんは基本はりんご半分、ヨーグルトにクッキーに紅茶。お弁当を作りながらつまんだりする。その後、大慌てで、キッチンを洗い、日やけどめクリームを塗って出かけるのだ。
帰宅して、子供たちや夫が食べて食べっぱなしだと文句を言うので、それは最近なくなった。
後は笑顔。鏡をみて、笑顔の練習というよりかは顔ヨガをする。うわっ疲れた顔。現在はマスクをしているが、ほうれい線が...と思ったら、口角を上げる練習。
より良い一日、人生にしたければ、自分から微笑みかける。自分の言動は、全てはブーメランとして自分に返ってくることだろう。良いことは習慣にしてみたい。
もし今日が人生最後の日だったら、今からやろうとしてることは本当に自分のやりたいことだろうか?その答えにノーが毎日続くようなら、それは何かを変えないといけない証拠だろうbyスティーブ・ジョブス
