お裾分け 〜 GOTO キッチン | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

長雨の次は連日の猛暑。夏野菜が高騰している。

 
そんな中、毎週手作り野菜のお裾分けがこれでもか!これでもか!とやってくるのは非常に有難い。
 
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じゃがいも、玉ねぎ、長ネギ、南瓜に胡瓜、トマト、キャベツ、オクラ、モロヘイヤ、ゴーヤ...種類をあげたらキリがない。
 
とはいえ、母と2人で食べるには多過ぎる量。ご近所さんにおすそわけすると、物々交換のようにまた違うものを持ち帰る。爆
 
頂いた物を無駄なく美味しく頂く日々。
 
ネギを大量に消費出来るネギ焼き。酢醤油で頂くのが好き。
 
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ゴーヤはサラダにしたり、佃煮にしたりする。ナスや獅子唐の揚げ浸しも美味。
 
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今日は、胡瓜にオクラ、ミョウガに大葉を混ぜてみた。胡麻油、醤油に豆板醤を和え、食欲がすすむ。
 
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父が健在だった頃は、父が野菜嫌いだったので、食べさせるのが大変で、母も今ほど野菜を食べていなかったと言う。
 
肥料を使っていない自然栽培の野菜を主に使った料理は、素材を生かした味付けに、体への優しい配慮が大切だ。
 
現代人は野菜が不足しがち。体に欠かせない「栄養素」が詰まった野菜。サプリメントを摂る人も多いが、野菜を食べるということは、その栄養素や機能性成分をまるごと摂取すること。ビタミンやミネラルはそれぞれ違う種類がお互いに助け合って、体内でより有効的に使われるので、単独でとってもきちんとは作用しないことのほうが多いようだ。
 
旬野菜をたっぷり、素材の味を活かしたレシピで健康を維持したい。