8月の新月 | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

 

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今日、8月19日は新月。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日のことを言う。
 
というわけで、空を見たら月がないじゃないの?
 
そうしたら、新月の時は、地球から見て太陽と月が同じ方向にあるので、地球からは見えない月の裏側が太陽に照らされ、地球を向いている月の表側は太陽の光が当たらないから真っ暗になっており、結局見えないのだそうだ。
 
今月は私の星座でもある獅子座の新月。獅子座は「(自己)創造」にまつわる星座だと言う。
 
今や占いは信じないが、子供の頃は、星占いは自分の都合のいいことだけを信じていた。
 
けれど、今日とても興味深い記事を読んだ。

『獅子座にとって生きることとは自分の人生を創造し続けることに他ならず、私たちは自分の人生の主人公なのです。そんな獅子座で新月となるこの時期、何らかの出来事を通じて「生きるとは、私の人生を創造し続けることである」「私が人生の主役だ」と強く意識することがあるでしょう。

そしてそのような内的体験が「私は私を生きる」という決意につながったり、あなたの内外において何らかのリセット&スタートがなされたりするのかもしれません。』
 
とあった。
 
現金かもしれないが、コロナ禍で先が見えず悶々としている今日この頃。ちょっと前向きになれるメッセージだったかも?と思えた。
 
迷いや葛藤こそが自分らしい生き方を見出すきっかけとなるのかもしれない。
 
新月の夜は輝く星を見て希望を持ちたい。