寒天ゼリー | ミラノの日常 第2弾

ミラノの日常 第2弾

イタリアに住んで32年。 毎日アンテナびんびん!ミラノの日常生活をお届けする気ままなコラム。

 

実家の食卓には必ず寒天デザートが出て来る。
 
ある時は、コーヒーゼリー、ある時はフルーツジュースを使ったゼリー、牛乳寒、ところ天の時もある。
 
私が好きなのは、砂糖を少し入れて作った寒天に黄粉と黒蜜をかけた食べ方。
 
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以前ミラノのママ友との持ち寄りパーティーで、友人が抹茶小豆寒天を作って来てくれて感動したことがあるが、同席した友人が再現したというので食したら???
 
抹茶だと思ったら抹茶風味の青汁で、小豆だと思ったらレンズ豆だったことがある。だめだよ、レシピを勝手に変えては!
 
とはいえ、家には亡き父が残した沢山ある抹茶風味の青汁があるので、思い出してはゼリーにしているが、黒蜜をかけてしまえば意外にいけるのであーる。爆
 
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ところで、寒天とゼリーの違いは以前書いたので割愛。
 
今日は、この春沢山頂いた苺で作ったジャムがあったことを思い出し、そのジャムで苺ミルク寒天ゼリーを作ってみた。
 
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牛乳と苺ジャムは必ず火からおろしてから溶かした寒天に入れる。 そうでないと分離してしまう。そのお約束さえ守れば、簡単に作れて見た目もかわいい♪ヘルシーでおいしいデザートの出来上がり。