何かを選択する時、損か得か...誰しも頭を過ぎることはあるだろう。
しかし、人間関係、物事やたら損得勘定が異常に強く、損得勘定だけで動く人がいる。
そういう人は、人を信用しておらず、お金しか信用できないのだろう。また、必ず見返りを求める...。好き、嫌いなどの感情ではなく、ただ自分が得をするにはどうすれば良いか、自分にメリットのある人に近づき、その人の立場や時に名声や財産を狙う...。全てそれは人間のものさし。自分の価値観に執着してしまうのだろう。
しかし、仏様のものさしは「嘘か真」、つまり「真」の心、「真」の行為が大事だと言う。
お天道様は全てお見通し。
まずは生き方を見直してみよう。
