雨季とはいえ、今年はもういい加減にして!というくらいよく雨が降る。
農家はたまったものじゃないだろう。野菜、果物、稲、どれも長雨は病気をもたらす。消毒したくとも雨が降ればできない。
梅雨明けを願うばかりだが、明ければ明けたで、暑くてべたべた蒸した夏を過ごさねばならない。熱くても空気がからっとしていたら、まったく過ごしやすくなるというのに。この湿気はたまらない。
実家の畳を十数年ぶりに替えようと思っているが、お天気次第である。
イグサの香り、肌触り...畳のひんやりとした涼しさが待ち遠しい。イタリアではまず出来ないので、ごろんと寝転がってごろごろ過ごしたいものだ。
