なんで四つ葉のクローバーが、確実に芽が出てくるんだ?赤茶の班が入っているってどういうこと?
と思ったら、ラッキークローバーとはいえ、残念ながら本物のクローバーじゃないんだわ!とわかった。苦笑
これは、別名を「オキザリス・デッペイアイアンクロス」と言い、カタバミの仲間。ではどうして「ラッキークローバー」という名前が付いたのかと言うとこの植物の葉っぱが四つ葉のクローバーにそっくりだからだそう。葉にはクローバーに似た斑まで入っているが、これが十字だからクロス。花は、花弁が5枚の小さな花で、花色は濃桃色をしているのだそう。それでも四葉は嬉しい。
ちなみに、”オキザリス”は、ギリシア語で”酸っぱい”または酸味を意味するそうで、”オキザリス”一般の花言葉として、「決してあなたを捨てません」「輝く心」があるという。カタバミの仲間の植物としての強さ、根が四方にはびこるため、駆除してもまた来年には生えてくる剛健さが、「けっしてあなたは捨てません」の花言葉の由来となっているのだそうだ。
また「輝く心」という花言葉は、カタバミの葉で、真鍮の仏具を磨いたり、鉄製の鏡を磨いていたとも言われているようで、それが「輝く心」の由来となったという。ちなみに、シュウ酸がふくまれているため、10円玉も磨くとピッカピカになるようだ。
開花は5-6月と9-11月の2回だという。また育てるのも簡単で、自然に増えるという。今後が楽しみだ。

